別にTFTPにこだわらないでNFSをさっさと使えばよかった。
まぁいろいろとはまった日。
VMware Fusionて何でこんなにフロントエンドがちゃんと用意されていないんだろう。
起動スクリプトやら何やらをぐりぐり書き換えて、
ホストオンリーネットワークをデフォルト以外に2つ追加。
これやり方もまとめとかないとこっと忘れるんだろうなぁ…。
懇親会中に電話が。
重要なホストに接続できなくなったんだけど。
うーん。さっきネットワーク構成の変更をするっていう話があったんだけど、
該当ホストには影響がないことを確認したんだけど…。
とかおもいつつも、その場を離れられなかったのでホテルに帰ってから作業。
確かにつながらない。pingは通るけどsshがダメ。
ipv4はダメだけどipv6は通る。
FWかなぁとかおもったんですけど…。
結果的には僕がこのイベントのために割り当ててもらったipv4のグローバルアドレスが、
他に割り当てられていたものと同じだったらしい。管理ちゃんとしようよ。
で、ネットワーク構成変更までは該当アドレスがついたノードが起動していなかったので
問題はなかったんだけど、構成変更したよーというメールをみた管理者が電源を入れた様子。
いつもなら数ヶ月たってもうごかないのにこういうときだけは速い(笑
で、結果ipv4アドレスのconflict。pingを返していたのは、より上流にある僕の箱じゃない方の箱。
そしてipv6はconflictしていないので問題なく通るという話でした。
その管理者にお願いして10日ほどアドレスを借りることにしてサーバを落としてもらったものの、
arp cacheを書き換えないと届かない…。2台あるホストのうちの一台は2本足だったので、
そっちからログインできたものの、GWの箱のログインパスワードがわからなくて
arp tableをflushできないとか…。
とりあえず、GWにtelnetでセッションを貼ることでこっちはarp tableの書き換えに成功。
で、もう一台は、同じネットワークにいる子からsshできたので、
同じようにGWにtelnetすることで何とか。
これだけで2-3時間かかった…。
リモートからだとやっぱり結構つらいな。
朝メールで作業してたんですが、突然メールボックスが空に。
あれー。とかおもってsshしてメールサーバ確認してみると、ホームが見えないよホームが!
invalid volumeとかでdiskが見えてないし…。
RAID5してましたがソフトウェア的にこわれたっぽくていろいろとさようなら。
調子悪くて移行しないとなぁとか常々おもっていましたが、来るときが来たかって感じ。
危ないと思ったらすぐに対処しないとだめですね(当たり前
で、まぁ、設置場所にいっていろいろといじってみたのですがやっぱりダメそう。
(というか電源すら入らなくなった)
とりあえずはメールが読めないとどうしようもないので、別の箱でサーバをたてて、
DNSのMXを向け直してとりあえず対処。
こんどがんばってDISKの中身読んでみよう。
で、読めたらデータも移行ということで。
一応ほぼすべてのメールは学校のホームにあるので形式変換してIMAPサーバに食べさせればいいだけだけど。
まぁ、そんなこんなでやっぱり今日も帰ったのは21:00…。
カメラ変えて写真の解像度が変わったら、
生成されるサムネイルのサイズがかわってますね(汗
そんなスクリプトにしたっけ…。
まぁちょっと石川にかえったらスクリプト確認しよう。
もう何年も前に書いたからおぼえちょらん。
なんか本当によく壊れるなぁ。
お昼から帰ってきたら電源落ちてました。
なんだろーとおもって電源をいれるとログイン画面までいってぷつん。
で、何度かやったらそこまで行かなくてぷつんとなり、結局うんすんな状態に。
いろいろ試してみた結果、電源の供給がうまくいっていない様子。
別のMacBookProで充電したバッテリーをさすと元気に起動してきます。
が、充電できません。ACアダプタのみでも起動しません。
うううむ。
とりあえずさっさと入院させないとかな。
今日はなんか調子がよくて頭がすっきりしていて仕事するぜ!とおもっていたのに(笑
体調がいいと、別のものが悪くなるのかしら…(涙
こないだ大阪行ったときにラップトップでシミュレーション走らせておいたんですよ。
帰ってきたら終わってるかと思って。
トポロジジェネレータなんですけど、25000ノードとかどうなるかなみたいな。
で、デバッグ用にとログを大量にはかせていたら…。
ディスクあふれてとまってた!
97Gbyteのテキストファイルとかつくってしまいました。
9200ノード程度でおわってたし。
あふぉとしか言いようが…。
僕Firefoxは標準状態でつかってたんですが、
Mozilla24のイベントの関係でちょっといろいろと調べさせられたのです。
で、インストールしたのは3つ。
1. マウスジェスチャー
よくあるあれです。マウスの動きで進む・戻る・文書をとじるとかいろいろできるやつ。
2. aタグでリンクになっていないURLをクリックするとちゃんとURL先へ飛べる何か
3. 椎茸に見える読み込み中止ボタンを本当に椎茸の絵にするもの。
いやー、個人的には3が一番役に立ってます(ぇ
あれだ、精神的な癒しって重要(謎
昨日の22:14ころから落ちていたようです。pingには反応するけれどsshやhttpはつながらない感じ。
ディスクかと思ってひやひやしたけど、そうではなかった模様。
しかし何が原因かわからないのが怖いなぁ。
まじめにバックアップ方法考えなきゃ。
というわけでもどってきましたMBP。
ロジックボード交換だそうです。中身総入れ替えだったのかなぁ、メモリだけでいいのに。とかおもったんですが、
パーツリストをみるとメモリという項目がないのでメモリはa part of logic boardなのかもしれません。
まぁしばらく様子見。
そんなわけでやっとipodを開封してみました:)
問題無しっとかえってきたMacBookProですが、また問題が再現。
やっぱりなおってないじゃん…。
こないだとまったくおなじ症状なんだけど。
というわけでメモリなのはあきらかなので、1G+2Gのモジュールとスロットの組合せ問題をためしてみる。
Mac OS Xのインストールディスク1にはいっていたApple Hardware Testerなるものでチェック。
これ明らかに2Gのモジュールが腐ってるんですけど。
で、Appleに電話して、やっぱり再現してるんだけどっていったら、
「そうですか、じゃお預かり修理で」とかかるく対応されました。
メモリだけよこせとかおもうんですけどだめですか。
ちゃんとハードディスクもリストアしてくださるそうで。なんつーかAppleのサポート最低。
戻ってきましたMacBookPro。
月曜日に電話して、火曜日にpickupされ、水曜日の朝、appleに到着しましたってメールがあって、
水曜日の夜、なおりましたってメールがあって、
んで、木曜日に発送されて土曜日にとどいたらしいけど職場が休みで。そして今日。
対応は「状況が再現しませんでした」「ディスクを初期化しました」。
なんで状況が再現しないのにディスク初期化しないとあかんねん。
まぁデフォルトで初期化するようですが。
それに、軽く半日ほどみただけで再現しないとか…(この箱だけみてるんじゃないはずなのに
きっと修理にきた箱のチェックリストみたいなのがあって(メモリ刺し直すとか)、
そこでなおっちゃったんだろうなぁ。
わざわざ送らないで、メモリだけぐりぐりしてみればよかったのかも。
Macつかってみておもうのはやっぱりディスプレイがきれい。
日記の写真がこれまでと別物のようだ…。
このページを提供しているPCが30日の午前4時ころからフリーズしていたようです。
なんでかわからないけれど(汗
シリアルつないでコンソールみてみようとも何も出力されず。
しょうがないから電源ぷちぷちしたら起動してきました。
うーん、気持悪いなぁ。
そしてなぜかpostgresqlが起動しないなぁとおもったら、
8.2の他にclientだけ8.1がまざってました。
コンフリクトしなかったのか…。というかいつのまに入ったんだろう。
8.1の方が8.2のclientを上書きしてくれたようで、サーバとバージョンが違うってんで
いやがっていた模様。8.1のclientを削除して8.2をインストールし直しで対応。
うーむ、でも原因がわからないと気持悪いなぁ…。
誕生日になおとせんせいといずみせんせいにいただいたipod shuffleをいぢろうとおもったら、
僕がもっていたWindowsマシンをすべてかたづけてしまったことにきづきました。
NetBSDがはいったノートPCしかないよ…。
というわけで、gtkpodをつかってみました。
4.0BETAのころはそもそも第二世代のipod shuffleのファイルシステムがちゃんとみえなかったのですがBETA2ではばっちり。
で、あとはcdparanoiaとかlameとか使ってmp3をつくってあげてipod shuffleをmountしたあとで、gtkpod起動してファイルをいれてあげるだけ。
ちょっと時間はかかりましたが簡単にできました。
でもファイル名に曲名をとかid3タグとかいれるのがめんどい。いや、いれてないけど(ぉ
まぁさがせばcddb引いてmp3とかaac作成まで自動的にやってくれるツールもありそうだけど、
どうせshuffleには液晶なくて曲名の確認とかできないから、そこまでがんばらなくていいや。
同じタイトルを前にも書いたことがあるような…。
というわけで死にました。
まぁ起動もするしつかえもするんですがヒンジがわれてしまいました。
なんというかこの事務仕事ばっかりでさっぱり自分の仕事ができていないタイミングでこんなんばっかりです。
哀愁に満ちた夕陽もきっと僕をなぐさめてくれているんですよね(謎
一昨日の夜に電源を落としておいたメールサーバー。
もし学校にいたら電源いれてよって後輩におねがいしていたんです。
でも、ネットワーク的に反応がなかったので、きっと疲れて学校にはいなかったんだろうなぁと推測していて、
今日学校に電源を入れにいってきました。
…電源はいらないし(笑
UPSの方の問題らしく接続するコネクタを変えたら動きました。しかし停電て恐い。
で、ちょうどその後輩がいたので、連絡してくれればいいのにっていってみたら、
「メールしたじゃないですかっあっっ」って。
メールサーバが落ちてるからメールとどかないんだよぅ。
しょぼんとする後輩をみてちょっと萌へた。ああ、Sですよ。それがなにか。
で、そのほかの先輩のサーバとかの電源をいれて某施設にもどったら、
僕のメールサーバだけ接続性がないとか…。
もう一回いったら、起動時点でとまってました(汗
学校に戻って再起動したら起動してきたけど。しかしそろそろあやしいなぁ。
さくっと以降しないと。
ふとノートPCを再起動したんですよ。
たぶん1週間ぶりくらいに。
で、発表資料確認するためにacrobat reader 7でPDFを表示したんですよ。
なんかスライドの横の長さが当社比3/5くらいになってました。
だいぶ正方形に近い長方形。
全画面表示にしてもダメ。なんでだよぉぉぉぅとおもいつつ、
acrobat readerを5にバージョンダウンしたら普通に見えました。
でもフォントがちょっときれいじゃなかったのでなんとかして7を使いたい。
で、また5を消して7をインストールし直したけれどダメ。
「さっきまで使ってたし、サムネイル表示の縦横比は正しいのに!なんでだよぅ><」
と叫んでたら、
「再起動でダメになったんだったら再起動したら直るんじゃない?」
というお言葉。えーでもそれで直ったらすごい負けた気分なんですけど。
結果をいうと再起動で直りました。
僕の数十分を返せ…orz
このPCというかこのビデオカードのドライバのせいか、
XGAにしないと外部ディスプレイに出力できないんですよね、ノートの画面を。
今日あたり輪講室とって一人でぶつぶつ発表練習をしてたんですけど、
明日もやるからとおもってXGAのままにしといたら画面が狭い狭い。
まぁいまSXGA+にもどしてもどうせやっぱり明日もどすからいいか…。
学校にいく車の中でラジオ聞いてたりしてるんですが、
今日はopen sesameのBRNAD NEW Iというコーナーで
Windows VistaについてPCアドバイザの"たかはしゆういち"という人が話してたんですね。
で、話してる内容が結構めちゃくちゃ。
番組ホームページにあるログ(?)にもありますが、
VistaについてるOfficeは…とか(VistaとOffice 2007は別売りです)、
番組ホームページのログでは修正されているけど、
データのバッグアップをCD-ROM(ROMというくらいで書き込めません)にとってですね…とか、
こんなのがラジオにでて堂々と話をしているなんて世も末だ。
リスナーはかえって混乱するだけだと思うんだけど。
まぁ、CD-ROMはCD-Rと言い間違えたんだろうけれど、
専門家と称するならそのあたりもきっちりしろよと。
まぁソフトバンクがあれだけうそっぱちな話をして客をだましてるのよりはずいぶんましか。
ラジオきいてて迷惑メールをなんとかしたいとかいう相談で、
Gmailのサービスをつかうといいですよという回答をしてたけど、
そんな回答したって、こういう質問をしてくるリスナーはそれをどうやったら良いのかがわからんだろとか
思ったんですけど、番組のページではちゃんと補完されてるのね。
ちゅーか、番組のホームページに担当のこのPCアドバイザの名前を出していないのは、
確信的にやってるのかしら。
prosperつかって、スライド作ってる人なんですが、
縦書きだった絵がスライドに入らなかったので、
横に書き直したんですよ。
まぁスライドなんで普通に横長のページが続くわけですが、
そのページだけ勝手にくるっと90度まわされて縦のページに…。
まぁ、ずっとlandscapeなのに急に一枚だけportraitになって、
次のページからまたlandscapeにという感じ。
なんというかびっくり。
基本的には、
dvi->ps->pdf
にして最後はacroreadで表示という流れなんですが、
ps->pdfのps2pdfくんが勝手にくるっと回してくれてるようです。
というわけで、
ps2pdf -dAutoRotatePages=/None hoge.ps
としたら幸せになりました。
しかしこれデフォルトでNoneにしてほしい気分。
いやまぁ大分前から学校にくると何故か起動直後の画面になっていて、
深刻なエラーから復帰しましたとかいうメッセージがでてたんですよ。
で、今日も今日とて、再起動したらしいんですが、
見たら起動時のプロセスバーがぐるぐるしているところで、そのうち起動してくるかと思ったら、
ずっとそのまま。
まぁ春眠暁をおぼえずですから、つらいのはわかるんだけどさ。
たぶん原因はメモリなので、メモリ交換してやるかなぁとおもいつつも、
ああ、2枚ささってたら1枚ずつ抜いてちょっと様子をみようかなんて思ったりもします。
で、開けてみたら…。
そ、そういえばこいつRIMMだった!
まぁRIMMというくらいで2枚ささってるけど、1枚にしてもうごかないしな(笑
パーツとって廃棄処分かしら…。
いまどきRIMMって手にはいるのかな…。
そ、卒業とともに研究室においていこうかしら、後輩だまくらかして(ぉぃ
で、生活用ノートPCのパッケージとかを最新にしたんですよ。
そしたらやっぱり問題発生。
とりあえず今は当面の作業ができるだけの環境にはしたけど、
すごい場当たり的対処のみ。
なにがおこったかかこうかと思ったけど、あまりにも負けてるから恥ずかしくてかけません(ぇ
いろいろとおわってちゃんと対応できたら整理してかこう…。
ずっとずっと生活用PCに入っているパッケージをアップデートしてなかったのに…。
無意識にfirefoxの下でmake updateとしている僕がいた。
gnomeからつくりなおしてますね。うん。
makeできないパッケージとかあると負ける…。
PCを100台同時に起動してpxeでnetbootさせたら、
tftpdがきゅぅっていってたくさんのノードが起動に失敗してました。
超当り前…。
数年前に同じ事やったけど、やっぱりしばらくやってないと忘れるな(汗
「研究にあそこで配布しているあのプログラムが絶対にに必要なんですがコンパイルできないんです」
と後輩がいったのはいつだっただろう。
で、それは大変だということでもうちょっと上の後輩たち(僕からみたらね)が、がんばったらしい。
結論は、
「コードも最低だし、いろいろなライブラリやらアプリケーションに依存しるから自分で作った方が早いよ」。
僕は遊ぶ時間があんまりなかったことになっているし、現実逃避してるのがばれるとおこられるので、
そのタイミングではコンパイルしてみなかったんですが、
一段落した(つもりな)ので、試してみました。
ふつーにコンパイルできるじゃん。何が問題なの?
確かに前提としている環境はRedHat Linux 7.3で、opensslは0.9.7-betaで…とか大分古いし、
いろいろあったけれど、ちゃんと書いてあるものを用意して作ったらエラーひとつもでなかったよ。
動くかどうかはしらないけど。
んで、聞いてみたらなんかしらんがみんなそこに書いてある環境*では無い*環境で試していたらしい。
なんだかなぁ。
いや、ぼくのX dayまでに時間が無いという話では無くて。
NetBSD 4.0_BETA2にした某箱の時計のすすみかたが尋常じゃありません。
このwwwサーバも同じくBETA2なんですが、この子は問題無し。
しかも同じくGENERICそのままのconfigを使っているんですが、
某箱の時間が1時間に15分ほど多めにすすんでくれちゃったりします。
いま追いかけてる余裕はどこにもないので、
とりあえずkernelをバックアップしてあった(というかされていた)、4.0_BETAにもどしたら、
時間のすすみかたがもとにもどりました。
…毒入り…?
4.0_BETAまではlibz.so.0だったんですが、libz.so.1になってます。
こいつに依存してるpackageは作りなおさないとダメですね。
freetype2とか。
最近のNetBSDではrc.localって標準で呼ばれないんですね。
昔はrcの最後にrc.localが存在すれば読むコードがはいっていたとおもうんだけれど。
いまは/etc/rc.d/localというファイルがあって、こいつからrc.localを読むようになっているようです。
というわけで、rc.confにlocal=YESと書けばいいのかな。
昨日の深夜から半日ほどこのページがみれなくなっていました。
なおとせんせいがOSのバージョンアップをしてくださったのですが、
何故かOSが起動してこない罠。
今日PCがおいてあるところまでいって確認してみたら、
確かにデバッグモードにおちていたんですが、
再起動したら何故かうまく動き始めました。
なぞい。
なにはともあれ今後もちゃんと書いてきます。
なおとせんせいお忙しいなかありがとうございました。
ehci0: BIOS has given up ownership
atabus0: resuming...
auich0: read_codec timeout
wd0e: channel reset writing fsbn 215870880 of 215870880-215870911 (wd0 bn 222015711; cn 220253 tn 10 sn 57), retrying
atabus1: resuming...
pckbd0: resuming...
wd0: soft error (corrected)
とりあえず今月中は生き残ってくれ…。
某ホテルでのdhcp offer。
[mya@teatree]% sudo less /var/db/dhclient.leases [~]
(略)
lease {
interface "wm0";
fixed-address 172.30.245.11;
option subnet-mask 255.255.0.0;
option routers 172.20.245.250;
option dhcp-lease-time 67397;
option dhcp-message-type 5;
option domain-name-servers 127.0.0.1,10.61.32.1,1.1.1.1;
option dhcp-server-identifier 172.20.245.250;
option host-name "teatree.myamya.org";
option domain-name "myamya.org";
renew 1 2006/10/30 13:53:23;
rebind 1 2006/10/30 13:53:23;
expire 1 2006/10/30 13:53:23;
}
wwwのコンテンツなどをcvsで管理しておいて、ローカルで変更したファイルを、
cvs commitしたら、wwwサーバで勝手にcvs updateが走ってくれるとうれしいなんてことは当り前です。
んで、当り前のようにみなさまやっていると思うのですが、いまさら対応しました。
googleせんせで調べるとCVSROOT/modulesを使うとかいてあるところがおおいのですが、
これをやると新たにcoすると、
XXX: invalid option -- i
cvs server: modules file has invalid option for key public_html value -i
とかなんとかいわれちゃって不幸せです。
最近は、loginfoを使うらしいです。
というわけで、
cvs -d /cvsroot co CVSROOT
とかして、
CVROOT/loginfoに
^public_html cd /path/to/public_html/; cvs update -dP &
とかしてcommitしとけばいいです。
最初のブロックは正規表現でかけるので適当に。
んで、&いれないと不幸せになりそうなので御注意を。
ずっとmodulesつかってて幸せになれなくて時間かかった…。
なおとせんせいが助けてくださいました。はい。
原因はNetBSD-3系で作ったaprと、NetBSD-4系で作ったphpの仲がわるかったぽいということで。
この箱NetBSD-3系から4系にversion upしているので、それぞれで作ったpackageが混在してるのよね。
というわけで関係のありそうなものを作りなおしたら直ったということで。
2台で同じ現象がでていたので、NetBSD-3系から4系にupdateしたかたがたは御注意を。
pkgsrcでsquidのversion upしたんですよ。
2.5系から2.6系になっていたわけですが。
うごかねぇ…。
FATAL: No port defined
だそうです。
設定の書き方変わったのかな。
なんでこういうときに限ってこんなのばっかり…。
とりあえずこれも放置(汗
某web serverのphpを5.1.6にバージョンアップ。
ap2-phpも同様に。
そしたら、webのトップページが真っ白。
「ま、まじで?」
ログには、
[Mon Oct 02 14:47:46 2006] [notice] child pid 12185 exit signal Segmentation fault (11)
うううむ。
というわけでとりあえず5.1.5に戻したら直りました。
ちょっといま追いかけてる余裕はないので放置。
古いバージョンのバイナリパッケージつくっといてよかった:)
ふと、議論をまとめるためにpukiwikiを使おうとちゃらっと設置。
と思ったがindex.phpファイルの中身が表示されてしまってphpスクリプトとして動作しない。
昔同じ問題にあたったことあるなぁと思いつつ悩むこと1.5時間(時間かけすぎ…。)
httpd.confに
AddType application/x-httpd-php .php
が書いてないことが原因でした。
なんか手段として使おうとしたものに時間かかりすぎ。
ほんとの仕事の時間がけずられてしまってはもともこも…。
そしておわったあとやっぱりテキストでやろうかななーんて、思っちゃったりして(ぉぃ
というわけで、とりあえず、NetBSD-dailyからカーネルとユーザランドを持ってきて突っ込んでみる。
4.0_Bataになったんですが、これでとりあえず無線は使えるように。
無線はiwiにみえるんだけど、こいつはpkgsrcからファームウェアを突っ込んで
iwictlでファームを読み込むと使えるようになるという感じでした。
試しに-currentにしてみたらこの作業は必要なくてふつーに使える感じ。
でも-currentはユーザランドがうまく作れなかったのでとりあえずパス。
netbsd-4ブランチの人になりました。
んーでもPCMCIAがつかえないのよね。
どこぞでカーネルオプションを2つほど足せばいいとでていたんだけど、これやってもダメ。
ついでにこのLCDは1600x1200でるはずなんだけど、でない。
これはドライバの問題なのかな。
ThinkPad T43pがおちてきたので早速かすめとって、
T40pにささっていたHDDをさしなおしてみる。
お。Xの設定もそのままでうごいたよなんていってたんですが、
無線LAN認識しないよ!
PCMCIAもつかえないや。
PCMCIAはカーネルコンフィグを触るとうごくらしいんだけど、
内蔵の無線LAN使えないのはいたすぎ。
webをあさるとNetBSD on T43pで暮らしている人もいるようなので、
とりあえずcurrentにしてみようかと作業中。
7月の頭にstableにうつったのに、結局currentになるのね(笑
こないだ2.0.58にアップデートしたときに、
あらこの相性問題のコードはいってるじゃーんなんておもっていたんですが。
やっぱり駄目なんですね。
httpsでアクセスしてしばらくするとタイムアウトしてしまって、
その後の操作がはじかれてしまう罠。
この日記もhttpsでアクセスして入力しているので超痛い。
NetBSDのja-ptexがTeTeX2から3に変更されてない問題があって、
自分でなんとかしようかなぁとおもって放置していたら、
tech-pkg-ja@jp.netbsd.orgに平塚さんからパッチが投稿されました。
で、早速適応。
うごきました。素敵。
んで、ついでなので最近のdvipdfmxは、インストールしてそのままでは、
日本語が混ざったファイルを出力できないというエラーがでていたのをがんばってみたのでメモ。
これまでは2003年のバイナリつかって回避してたとかいえない。
まぁ、一瞬で直ったんだけど(汗
まず、エラー内容は以下。
[mya@teatree]% dvipdfmx paper.dvi
paper.dvi -> paper.pdf
[1kpathsea: Running mktexpk --mfmode / --bdpi 600 --mag 1+398/600 --dpi 998 gbm
mktexpk: don't know how to create bitmap font for gbm.
kpathsea: Appending font creation commands to missfont.log.
** WARNING ** Could not locate a virtual/physical font for TFM "gbm".
** WARNING ** >> There are no valid font mapping entry for this font.
** WARNING ** >> Font file name "gbm" was assumed but failed to locate that font
.
** ERROR ** Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...
Output file removed.
これは、
/usr/pkg/share/texmf-local/dvipdfm/config/cid-x.map
に、以下の記述を追加。
gbm H GothicBBB-Medium
gbmv V GothicBBB-Medium
rml H Ryumin-Light
rmlv V Ryumin-Light
んで、この状態でdvipdfmxを動かすと、epsを張り付けたときに動かない。
[mya@teatree]% dvipdfmx paper.dvi
paper.dvi -> paper.pdf
[1][2
** WARNING ** No image converter available for converting file "./fig/steps.eps"
to PDF format.
** WARNING ** >> Please check if you have 'D' option in config file.
** WARNING ** pdf: image inclusion failed for "fig/steps.eps".
** WARNING ** Failed to read image file: fig/steps.eps
** WARNING ** Interpreting special command PSfile (ps:) failed.
** WARNING ** >> at page="2" position="(316.347, 614.475)" (in PDF)
** WARNING ** >> xxx "PSfile="fig/steps.eps" llx=26 lly=635 urx=310 ury=825 rwi=
2270 "
** WARNING ** No image converter available for converting file "./fig/conv_lang.
eps" to PDF format.
** WARNING ** >> Please check if you have 'D' option in config file.
** WARNING ** pdf: image inclusion failed for "fig/conv_lang.eps".
** WARNING ** Failed to read image file: fig/conv_lang.eps
** WARNING ** Interpreting special command PSfile (ps:) failed.
** WARNING ** >> at page="2" position="(341.573, 400.3)" (in PDF)
** WARNING ** >> xxx "PSfile="fig/conv_lang.eps" llx=0 lly=0 urx=245 ury=233 rwi
=1766"
][3
** WARNING ** No image converter available for converting file "./fig/etopologyw
ithvm.eps" to PDF format.
** WARNING ** >> Please check if you have 'D' option in config file.
** WARNING ** pdf: image inclusion failed for "fig/etopologywithvm.eps".
** WARNING ** Failed to read image file: fig/etopologywithvm.eps
** WARNING ** Interpreting special command PSfile (ps:) failed.
** WARNING ** >> at page="3" position="(57.9441, 546.193)" (in PDF)
** WARNING ** >> xxx "PSfile="fig/etopologywithvm.eps" llx=0 lly=0 urx=337 ury=342 rw"
][4]
43608 bytes written
動かないというか、epsが無視されるんだけど。
これはepsをpdfに変換できてないと言う感じですね。
Please check if you have 'D' option in config file.
といわれるがままに、
/usr/pkg/share/texmf-local/dvipdfm/config/dvipdfmx.cfg
の以下の行のコメントアウトを外して終了。
#D "gs -q -dNOPAUSE -dBATCH -sPAPERSIZE=a0 -sDEVICE=pdfwrite -dCompatibilityLevel=1.3-dAutoFilterGrayImages=false -dGrayImageFilter=/FlateEncode -dAutoFilterColorImages=false -dColorImageFilter=/FlateEncode -dUseFlateCompression=true -sOutputFile=%o %i -c quit"
いくつかサンプルがのってるので、環境ごとに選択、追加すればよさげ。
なんか昔結構はまった記憶があるんだけどなぁ…。
某プロジェクトでみんなで使えるうpろだほしいよねという話になり、
売り物の製品を試しに入れてみてみんなでつんつんしてみようということに。
で、適当にその辺の箱でやろうと、P2 400MHz、メモリ128MBの箱でトライ。
こ、これjavaでうごくのか。とおもいつつもがんばる。
「ちょw java起動するときにメモリ1G持つ買わないでよ!」とか「プロセス75個とか上げないでよ!」とか。
貧弱なマシンでやってる僕も僕だけど、
そもそもこのプロダクト自体バグだらけな気がしてきた…。
ユーザつくっても一覧でてこねーしwww
グループはでてくるのにw
検索すると出てくるとか。よくあるパターンな気はするけどw
もっとちゃんと動くの持ってきたほうがよさそうw
最近NetBSD-currentのAtherosのドライバにだいぶ変更が入っているという噂はきいていたんですが…。
僕のT40pのAtherosは認識されるけど実際には使えないという状況に陥りました。
うーん。どうしてくれようかな。
mplayerをつくりなおしたら、
libX11.so.6がない!といって動きませんでした。
というわけで
LD_LIBRARY_PATHに/usr/pkg/xorg/libを追加。
tracebackもとのipアドレスと記事が載るページの名前をくらべて、
違っているとjunkとみなす風?
だいぶこれでjunkにされるなきっと…。
これまでPCの名前って、学部時代の研究室の伝統をそのまま受け継いで、
聖書からとっていたんだけど、僕クリスチャンじゃないしちょっと考え直そうかな。
人のポリシを見ていると、星やフルーツ、都市の名前あたりから持ってきてるのが多いけど、
なにか独自っぽいのがないかなぁ。僕らしいので。
何気にいつも悩むんだよね…。
紅茶の名前とかにしてみようかしら。
最近コーヒーとかは飲まないし。
ああ。ハーブもいいな。でもハーブは結構みんな使ってそう。
このweb serverが動いている箱の移行で買ったDELLですが、
とりあえずOSを突っ込んで必要なアプリケーションのインストールは終わりました。
しかしなんというかあれですね。
結構多くのシステムの構築をなおとせんせいにお手伝い(というかほぼすべて)やってもらってしまったので、
設定とかがさっぱりわからなかったり。
いい機会なのでちょっとゆっくり勉強してみようかしら。
すべてをいっぺんに移行する必要はないし。
とりあえずweb serverからかしら。
これはすぐ終わりそうだけど、subversionなんかにもapacheが関連してくるので、
これ最初にやらないとどうしようもないのよね。
移行しないといけないものは、
- web server
- subversion repository
- (別の箱からだけど) mail server
- proxy server
- movable type(blog)
かな。
というかとりあえず固定的なアドレスもらわないと動かないサービスばっかりだ(汗
なんで買う前にきづかないかなぁというきもしますが、
カタログに「ドライバベースRAID」とか明記されてました。
まぁそういうわけで、
データのバックアップに
1. RAIDFrameでSoftware RAID
2. ddとかで手動RAID1(違
3. 適当にtarとかバックアップ
4. dumpコマンドとかでsnapshotting
5. ドライバ書く
6. その他
えええと、とりあえず5はなしとして。
3はつまらないからパス。
2はためしに一度やってみようかな。
んで1と4もやってみよう。
で最終的には4あたりに落ち着けようかな。
しかし、こういうお遊びをしても吐き出し口がひとつなくなってしまうらしいので寂しい限り(謎
ちょっと前までのpkg_chkは-uオプションを渡してあげると、
バージョンが古いパッケージでmake updateをかましてくれて、
パッケージAに要求されているパッケージ2つのバージョンが古くなっていると、
パッケージAが2回作り直されるとかいう寂しい実装だったんですよね。
それがうっとうしくて僕は常にpkg_chk -rしたあとにpkg_chk -askとかしてたんですが、
最近pkg_chk -uすると同じように動くようになったんです。
で、pkg_chk -uしてみたんです。
ちゃんと全部消してからつくってるなぁ、素敵。とおもっていたんですが、
バイナリパッケージが存在しているパッケージはデフォルトでそのバイナリを突っ込むんですね。
これがまた微妙でOSのバージョンが激しく違ってもお構いなし。
NetBSD 3系になってるのに2系のころにつくったバイナリパッケージをたくさん突っ込まれてしまいました。
pkg_chk -usとしないといけないのね。
というかマニュアルにちゃんとそうかいてあったけど(汗
というわけで、
つくれなくなりました。
# make
===> Checking for vulnerabilities in ja-ptex-1.0nb1
===> Extracting for ja-ptex-1.0nb1
===> Required package ja-ptex-bin>=3.1.2: NOT found
===> Verifying package for ../../print/ja-ptex-bin
===> teTeX3 is not an acceptable TeX version for ja-ptex-bin-3.1.2nb2.
*** Error code 1
Stop.
make: stopped in /local/pkgsrc/print/ja-ptex-bin
*** Error code 1
Stop.
make: stopped in /local/pkgsrc/print/ja-ptex
*** Error code 1
Stop.
make: stopped in /usr/pkgsrc/print/ja-ptex
なんでやねーん。と突っ込みを入れたくなるところですが、
まぁ書いてある通りteTeX3じゃだめなんだろうなぁと。
んで、どこで指定されてるんだろうと思って追っ掛けたところ、
pkgsrc/mk/tex.buildlink3.mkのTEX_TYPEがteTeX3になっているらしくこれが悪い。
ja-ptexのMakefileの中とかで指定されているわけでもなくて、
指定されていない場合は、tex.buildlink3.mk中で指定されているTEX_DEFAULTの値が使われると。
んで、このTEX_DEFAULTがtex.buildlink3.mkの1.9でteTeX2からteTeX3に変更されたのが原因ぽい。
というわけで、
# TEX_TYPE=teTeX2 make
としたらmakeが進んでいるようです。
ちゃんとできるかどうかはもうちょっとしないとわからないけど。
とおもったらdvipdfmxがteTex3.0nb4以上を要求してるとか。
うーん。どうしてくれようかな。
しかしja-ptex(正確にはteTeX-share)がteTeX3きらいなのはなんでなんだろ。
ちょっとそれを調べてからかなぁ。
とおもったんだけど、
とりあえず対処療法でteTeX/module.mkのBUILDLINK_DEPENDS.teTeX-binの値を適当に書き換えてみたらmakeできたです。
wanderlustをひさびさにupdateしたらメールがでていかなくなってしまいました。
メールを出そうとすると"No authentication mechanism available"だそうで。
wlのページには特にそんな記載は見つけられなかったんだけど。
しばらく悩んで、.wlの
(setq wl-smtp-authenticate-type "cram-md5")
をコメントアウトしたら動きました。
あとでしらべてみよ。
いつのタイミングかわからないけれど、emacsのflyspellが起動しなくなった。
Error: No word lists can be found for the language "ja_JP".
うーん。たしかにLANGはja_JPに設定されているし、
日本語のワードリストはないんだろうと思うけど、いつも英語のリストみてくれてたじゃん!
multi language化とかでLANGをみるようになったとかなのかな。
とりあえずemacsを起動するときには
LANG=C emacs
とかすることにしました。
あー、微妙に問題でてるな。どうしよ。
LANG=Cにするとファイルを開くときに英語だとおもって開くので
日本語ファイルを開くともろに文字化け。
ファイルを開けるごとに文字コードの設定をすればいいんだけど、
そんなことやってらんない。
本当はflyspellで使う辞書を設定できればいいんだろうけど、うまくできない感じ。
すべてLANGに縛られる。
flyspell的には、日本人とかが生活環境で英語を書くなんてあり得ないのかな。
flyspell的に解決できないっぽいので、しょうがないから$HOME/.emacsに
(set-language-environment 'Japanese)
と書いてemacsはLANG=Cとして起動することでごまかす。
うーむ。微妙。
NetBSDも最近PAMを採用したようですが
sudoが動かなくなりました(汗
sudo: unable to initialize PAM: No such file or directory
って。どのファイルですか。
ログを見ると
sudo: PAM _pam_init_handlers: no default config /usr/pkg/etc/pam.d/other
sudo: PAM error reading PAM configuration file
sudo: PAM pam_start: failed to initialize handlers
だそうです。
デフォルトの設定ファイルがないのね。
んー。
あー。pkgsrcでPAMいれてつかってたのがnativeなの使うようになったから
良くないことがおこってるのか。
書いてて気づいた(ぇ
というわけで
pkg_deltete PAM
で終了な予感。
というわけで終了でした。
ノートのNetBSD上のfirefoxが日本語的に大分壊れていたんです。
1. Linux emulationで動かしているLinuxバイナリ
日本語はきれいに表示されるけどkinput2が起動しない->日本語入力不可
2. NetBSD nativeな1.0.4
日本語入力はできるけど、1byteの文字が2byte分使って表示される。文字の後ろにスペースがつく感じ
で、どちらを使っても幸せになれない状態でしょんぼりしてました。
今日1.0.6にupdateしたところ、
両方ともきれいに日本語の表示がされ日本語入力もできるようになりました。
なんだったんだ一体。
というわけで久々にノートPCのNetBSD-currentをupdate。
これまで3.99.5だったのが3.99.7になりました。
最近は面倒でカーネルのコンフィグファイルにはGENERIC_LAPTOPを使っているんですが、
こいつだとT23のwiを認識してくれないんですよね。
GENERICと見比べるとwiが
wi* at pcmcia? function ?
になってるのが良くないらしい。
wi* at pci? dev ? function ?
にすれば認識するんですよね。
うーむ。感覚としてはpcmciaの方が正しい気がしますが、
動く方が正しいということで(ぉ
ちなみに動けばいいやくらいで全然追いかけてません(工学系の人間として失格
Linuxを捨ててから久しいですが、Suse LinuxをOpteronの箱にインストールしなければいけないことに。
まぁ、インストールだけなので「30分でおわるぜ!」とおもっていたわけですが・・・。
はまりすぎorz
せっかく64bitのCPUなので64bitのバイナリを突っ込みたいわけですよこっちとしては。
で、箱には64bit対応とかいてあるんですが、
マニュアルにはほぼその話題についてはふれていなくて、どうやってインストールするのかさっぱり。
まぁ、最初にCDからブートすると「このマシン64bit CPUだけど32bitのバイナリ突っ込むよ?」とか
いうんですよ。この人。
「やだよ!そんなの!」とおもって「じゃぁどうすれば?」とおもうわけですが、
一緒に入っていたDVDのラベルに、「32bit + 64bit」とかいう謎の言葉が刻まれているわけです。
DVDつかわにゃいかんのかなぁとおもってDVDから起動するも、
GUI/CUIによるインストール両方とも途中でハングアップ。
カーネル読み込んでるところでおちてるっぽいので、GUI/CUI関係なさそうだけど。
で2枚目のCDから起動してみると(起動できるというのはマニュアルに書いてあった)、
「64bitだけど、32bitのバイナリ入れるよ」メッセージは出ず。
うーん。メッセージが出ないだけなのか、CDには64bitのバイナリが入っていないかがさっぱりわからなくて、
色々と試してみたんですが、(CDとかDVDを読めるPCが近くになかったのが負け)
結局DVDにしか64bitのバイナリは入っていないっぽい。
で、CDから起動してDVDのバイナリを突っ込もうとかおもうわけですが、
それをやるとなぜかハードディスクを認識してくれない。
もう分けわかめ。ドライバモジュールとかちゃんとロードしてるのにね。
というわけで負けました。
「どうせ僕がつかうわけじゃねーし、いいよ32bitで!」
で入れ始めたら今度は、パッケージ選択とかして無いのに勝手に無駄なパッケージを数G分
インストールしようとかしてる。
「あーGnomeとかKDEとかいらないからっ。むしろXもいらん!」
と叫びつつもう一度最初から…。
わかりにくいところにインストールするパッケージのリスト選択がありました。
もー、なんか高性能なんだかわかりにくいんだかさっぱり。
少なくとも操作性は最低でした。
もう絶対インストールしないね。
しかも某施設で作業してたんですが、閉店(違)時間になってしまったので、
作業が最後までできずじまい。
明日も戦うのか…。
さすがにもうはまらないとおもうけど。
ちなみに3時間くらいかかりました(汗
この間事故でghostscriptが8.15にアップデートされてしまったせいで、
7.07に含まれていた日本語関連の工夫がほとんど捨てられてしまい、
prosperで作ったプレゼン資料がうまくPSからPDFに返還できなくなってしまいますた。
んで、しょうがないので、PSでそのままプレゼンしようかと思ったんだけど、
gvで資料をportrateで表示しておいて、landscapeに表示の仕方を変更すると、
右の方が切れる。なんか再描画してくれてないんじゃないか?とかおもって、
調べ始める・・・。
というわけで、わざとしては、
/$HOME/.gvに
GV.gsArguments: -dFIXEDMEDIA
と書くことでした。
おしまい。
いつやったか忘れていたけれど、一応メモがき・・・。
NetBSDのpkgsrcにあるghostscript-gnuって日本語に関する対応がまったくされていないので、
いくつか問題が。
pdvipsとか使うと日本語が壊れる問題とか。
TTFフォントを張ろうとすると良くないことが起ったりするみたい。
FreeBSDのportsにはja-ghostscriptっていうのがあってこの辺の対処が行われているみたいですね。
そんなわけで奥村先生のページを見ながらghostscript日本語対応版のただしい(?)作り方をみて環境構築。
まぁそういうpkgsrcを適当に生成しただけですが。
これでなんとなく幸せになりました。
まぁ最近はdvipdfmxとかつかってdviから直接pdfつくっちゃったりするのであんまり使わないんだけどね。
これはプレゼン資料を作るのにmagic pointを使わない試みのために。
pdfでやろうと思ったんでprosperをつかって
素敵なpdfをtexで書こうとおもったらghostscriptの機能が必要だったと。そういうわけです。
細かい設定とかはまったく忘れました。
まぁweb調べて簡単にわかったことなのである程度のキーワードがあればいいかなと・・・。
さざなみフォントなんてつかってみたりしてます。
ipa fontも試してみようと思ったけどdownloadサイトがどこも落ちてるみたいだったので・・・。
もうあれです。
プログラミング経験の浅さからなのか、
そもそもそんな頭の回転が良くないからなのか、
簡単なミスに全然気づかずに数時間とかかかってしまってる。
昨日は配列の添え字ミスに気づかずに半日くらい。
その辺りが問題だと気づくためのprintf作戦で大分かかったんだけど。
んで、今日はforkした後execして親は単にwaitpidで子が終わるのをまって、
プロンプトを出すというプログラムでプロンプトが一瞬表示されるんだけど、
そのプロンプトが消え、プログラム自体も終了してしまうというバグでやられてました。
散々悩んだ挙句、forkの後execしているコマンドがcoreを吐いて落ちていることが発覚。
うううむ。こないだまで元気に動いていたこともあって、全然気づかなかった。
というか何で動かなくなっちゃったんだろう。
はまり人生まっしぐらって感じ。
この箱のpostgresqlが微妙に不調です。
たまに固まってるっぽい…。
この影響でぼくが日記書けなくなったり、
日記にコメントがつけられなくなったりしてます。
うーん。なにが原因だろう。
研究室に行ったら留学生がいろいろと質問をしてくるので答えていたら・・・。
後輩が「すみません、ネットワークがおかしくて・・・」と
いろいろと調べてあって、どこかでL2ループができているらしい。
まぁどのスイッチのしたかはわかっていたので、
そのセグメントに属しているポートを全部切断したら復帰。
で、一つずつ戻していくと。
「あ。このぽーとだ」と発見。
手繰ってみて犯人発見と相成りました。
まぁ僕も某イベントでやらかした気がするけど・・・。
後輩がこんなサイトのURLを送ってきた。
Firefoxを光速に至らしめ、さらばIE
で、半信半疑で設定をcopy&paste。
劇的に速くなった。
はっきり言ってびっくりしました。
というわけで、tulipに再チャレンジ。
VMWare GSX ServerにFreeBSD5を突っ込んで、tulip-2.0.0を突っ込もうとしたらうまくmakeできない。
virtualで宣言されてる関数をそのまま使おうとしてるって言われている気がするけど、
オブジェクト指向わかりません:)
というわけで時間も無かったのでportsにはいっているtulip-1.2.5をインストール。
うーん。なんかノード数が多いグラフを自動作成すると、
なんか良くないことが起こってる予感・・・。
このソフトウェアのレンダーに適当に作った設定ファイルを食べさせてあげるつもりだったんだけど、
これじゃ様子がつかめないよ・・・。
NetBSD-currentのPCMCIAまわりはやっぱり全然なおらないので、
あきらめてむかーしつかっていたT20を引っ張り出してきてこれで取り込むことに。
とりあえずOSは何はいってるかなーと起動してみると、Kondara MNU/Linux・・・。
古すぎ・・・。すでに存在しないディストリビューションですな。
まぁなんでもいいので、さくっとCFをマウンタに刺してPCMCIAスロットに。
あれ?認識しないし・・・。うううむカーネルでサポート入れて無いっけ・・・?
もう面倒なのでWindowsがはいっているようだったのでそっちでブート。
WIndowsではさっくり読めました。で、適当にweb serverにupload。
というわけで、これまでの日記に微妙に追記が加わりました。
あと新規の何かもあるかも。リストしてみると。
- 11/4 久しぶりの路々
- 11/13 韓国ごはん。
- 11/16 ちきんかつ。
- 11/17 お茶会
が新たに追加/追記の追加がおこなわれました。
さてT40pに乗り換えてからしばらくたちますが、
それなりに使えてます。
でもT23の方がすなおだったなぁというのが感想。
いや、まだまだカスタマイズしきれていないというのが原因なきもしますが。
現在問題が出ている症状は
- resumeに失敗することが多い。
- kinput2の起動がなにかへん。
こんな感じ。
まぁ全然追い掛けていないので、実は問題じゃないのかも知れませんが。
resumeに失敗するのは不思議な感じで、
resume数分は普通に動いているのに、いきなり刺さる。
で、kinput2のほうは激しく設定の問題な気はしますが、
.xinitrcに書いて起動すると動作が変。
基本的にはスペースで変換ができない。
でもたまに(再現性は何となくみえてきているけど)変換できる。
よくわからないので、Xが上がってからkinput2を殺して、
.xinitrcに記述してあるのと同じ方法で起動すると普通に動く。
gnome-sessionとの兼ね合いな気もするけど未検証。
あとはT23では音がでていなかったんですが、
T40pになったら普通にでるようになりました。
あと、これは最近ためしてなかっただけかも知れませんが、
gmplayerをつかって動画をみるとだいぶきれい。
昔はwindowsと比べると天と地という感じだったけど、
いまは少しその差がちぢんだかなぁ。
今日は朝からもくもくとプログラムを書いてました。
うーん、一度は書いたことのあるパターンでも激しく忘れていたりして、
ほんの数百行かいただけで一日が終わってしまいました。
実はいつもこんなことを繰り返していて、
一度固めてプログラムを書いてしばらく書かないで忘れ、
そしてリハビリをやり直し…、そしてまたしばらく書かないというわけで、
全然身に着きません…。
今回は一週間まとめてプログラム漬けになる予定ですが、
日頃からちゃんとやらないとなぁと思った今日このごろでした。
そんなわけで写真が取り込めない今日この頃なんですが、
某先輩が同じ環境で試してくださいました。
今日のNetBSD-current(2.99.10)でpcmciaは動かないようです。
エラーメッセージは、
pcmcia0: card appears to have bogus CIS
さみしい。send-prしとこうかな・・・
前々からご紹介しているとおりこのWebServerは結構な年代物で、
Celeron300Aで動いてたりします。
まぁそれはともかくDISKに何も冗長化の仕掛けもつっこんでいないので、
データが壊れることが心配。
ついでということで、新しくPCを一台購入しようかなぁと。
で、せっかくなのでラックマウント型にして、研究室のラックに突っ込んでしまおうかと。
いくつかつついていたのですが、やっぱりDellに落ち着きそうな予感。
11/15までキャンペーンでPowerEdge 750が安いのでこれかなぁ。
P4 2.8G, Mem 512M , RAID1(SATA) 180G*2で12万円くらい。
ほんとはOpteronなんかをねらってsystemworksなんかもつついてみてたんですが、
結構故障するといううわさを聞いたので却下。
明日くらいから奈良へ行ってしまうので、
帰ってくるタイミングを見計らって発注かしら。
なんとなくweb serverのOSとアプリケーションをアップデート。
NetBSD 2.0RC3からNetBSD 2.0RC4へ。
アプリケーションは
pkg_chk -iu
とかしていっぺんに。
新しくなったのはいいけれど、この日記の入力画面にたどりつけなくなってしまいました。
Got an error: Connection error: could not connect to server: No such file or directory
ブラウザにはこんなエラーが。
どのファイルが無いんだYOとかおもいつつ、プログラムを読むもいまいち。
激しく悩んだ挙句、原因はpostgresqlが起動していないのが原因でした。
なんかもっと違うエラー出してほしい・・・。
で、なんであがらなかったのかなぁとおもってpostgresqlのエラーメッセージを探して覗いてみると、
FATAL: database files are incompatible with server
DETAIL: The data directory was initialized by PostgreSQL version 7.3, which is not compatible with this version 7.4.6.
うーん。DBに互換性無いんですか・・・。という感じ。
とりあえず日記かけないのは痛いので、postgresqlを7.3系にダウングレードしてなんとか。
というわけでT40pに本格的に移住。
後輩にT23よこせよこせといわれていたので・・・。
さっくりとT23から/homeをコピーしたくらいかな。
で、kernel/userlandをupdate。
なんかそのままじゃエラーでkernelのビルドに失敗したので、
(エラーメッセージ忘れた)
usr.sbin/config/でmake installだけしてみたら通った模様。
でreboot。
ぉ?
ログイン画面に微妙に違和感が・・・
# uname -a
netB3D micah 2n99n10 netB3D 2n99n10 ...
って、Sが3に化けてるし大文字のNはでないは.はnに変わってますよ・・・?
むぅん。破壊した予感?まぁkernelもどせばいいんだろうけど・・・
とりあえずuserland構築してみよっと。
ちなみにTERMを変更してもだめ(TERMと入力できなくてTeRMでしたが)、
kterm上で同じ操作をすると正しく表示される。
うーん。なんだろね。
そんなわけで修理にだしていたT40pが僕がつくばへ行っている間にかえってきたようで、
研究室のブースにおいてありました。
早速電源ON!
ぉ。IBMのロゴが!というわけでとりあえずは起動してきた模様。
修理内容には、
「交換したシステムボードの故障により電源が入らない状態になったので、
システムボードを再度交換しました。
今回は特別対応ということで無料とさせていただきます」
だそうでございます。
まぁ、なおったからいいけれど、修理に失敗しておいて特別対応で無料とかいっちゃうところが
なんかおえらいなぁと。
そんな風におもった一軒でした。
修理にだすときにHDDのNetBSDはそのままで、
/home/以下とか/etc/以下の個人的な設定ファイルを消しただけだったので、
これだけ復旧すれば暮らせる環境になるかな。
T40pの症状がやっぱりどうにもならないので、
入院させることに。ちょうど前回の修理の請求書がきたところだというので、
「なおってないじゃんよー」といってもらうことに。
前回修理にだした先輩にお願いして、電話をしてもらって、明日回収らしい。
さっくりとなおるといいな。
でも前回システムボード交換してるはずなのにな。
電源周りが壊れていてシステムボードを破壊するモードになってるとか。
某施設へ行く前にある程度の設定が終わったので、
そろそろT40pに乗り換えるかなとおもって、T23を置いてT40pを持っていくことに。
「そうそう、生活に一番重要なのはsuspendとresumeがちゃんと動くかだよね。」
そんなわけでふたを閉じてみる。ぉsuspend成功。
まぁ良くあるのはresumeに失敗するパターンなわけで。
というわけでresume。ふたをあけて、Fnキーをたたいてみる。
ぉ。もどってきたもどってきた。完璧。
というわけでニコニコしながらT40pを抱えて移動。
さて、某施設。
T40pをおもむろに取り出して、ふたをあけてresume。
ぉ。画面きたきた。・・・刺さってる(ハングアップしてる)じゃん・・・。
むーん。とりあえず電源ボタン長押しで再起動するか・・・。
「む?BIOSすら来ない。」うーん。もう一度再起動。
「ぉ。今度は来たぞ。って、カーネル読み込みの前のカウントダウンで刺さった・・・」
「再チャレンジっ。えいっ。ぉ。今度はカーネルの読み込みまで行ったぞ。」
「ああfsckか。しょうがない放置しとくか。」
・・・
「ってディスクにアクセスしてないよこの人・・・。fsck中に刺さるとか勘弁してください・・・」
「再チャレンジっ。少なくとも論文データを取り出さないと・・・。まだcvsに突っ込んでないよ・・・」
という感じで何とか起動させて論文データを退避させました。
で、某放送局の方々とブリーフィングをしている間にまた刺さっていて、
こんどは、普通にBIOSがこない。
バッテリー抜いてしばらく置いておいてからというコールドリブートかけるとたまに起動。
しょうがないのでお昼を食べに行ったタイミングでT23を持ってきました。
こんなことしてたから論文が進まなかったといううわさも・・・。
現在BIOSまで起動することがまれで、BIOS設定画面で刺さったりします。
最近修理上がり品がことごとく修理できて無いんですが、
IBMのサービスクオリティ下がった?
一番の売りだったはずなのにな・・・。
まぁ、どう壊れて修理に出されたかをあまり確認して無いんですが、
「suspendした後にディスプレイ表示が死ぬ」と聞いたような。
うーん。でも似てるようで似てないかもしれない。
この人はそもそもdiskにアクセスしてないから、BIOSすらきてない予感。
先日NetBSDを突っ込んだT40pのX関連の設定をしてました。
ええ、全力で現実逃避です:)
とりあえずpkgsrcでgnomeやらなにやらを突っ込む。
meta-pkg/gnomeですね。
xscreensaver関連でエラーが出てmakeがとまってしまう。
まぁxscreensaverなんていらないしとかおもいつつmeta-pkg/gnome-baseのMakefileのxscreensaverをコメントアウト。さようなら。
emacsやelscreen、log-modeを突っ込んで文章を書く準備も万端。と思いきや。
あ、わすれてたwnn7。wnn7が無いとすでに生きていけません。
wnn7はlinuxとFreeBSDで動くようにつくってある日本語入力システムですが、
linux emulationを使えば動くのでさっくりとインストール。
基本的にはrpmファイルをrpm2pkgで展開して、バイナリをシステム上の適当な位置にコピーしていくだけ。僕は/usr/local/以下に集めました。
インストールの方法はいつかもりゆずこ先生がUNIX MAGAZINEで書いていたのでそれを参照。
2年くらい前だった木がするけど・・・。
でkinput2をインストールするのを忘れていたのでインストール。
ん?PLISTと違うディレクトリにバイナリコピーするな・・・。
とちょっとなやんでごちょごちょといじっている。
kinput2はMakefileをxmkmfなんかを使って作るんだけど、
xmkmfが僕のシステムにはなぜか2つ。
/usr/X11R6/bin/xmkmf(こっちはXに含まれてた純正)と
/usr/pkg/libexec/itools/以下にも存在。
後者を使ってしまうと/usr/pkg/libexec/itools/以下にインストールしようとしてしまう様子。
追いかけていくとdevel/nbitoolsというパッケージを突っ込むと後者のxmkmfがインストールされるみたい。いやxmkmfだけじゃないけどね。
必要性はまったく感じないしむしろ害なので削除。ほかのどのパッケージにも要求されてなかったし。
で、インストールしてみると、あれ?状況が変わってない・・・。
ということはkinput2自体が要求するのか・・・。
実際にはkinput2が呼び出すSJ3が要求してました。まぁどうせSJ3は使わないので、
/etc/mk.confにUSE_SJ3=NOとかかいて作らないようにしてみる。
なんとなく途中で某先輩の助けもかりながらインストール。
そんなこんなでそろそろ以降できそうな感じ。
そうそう、論文。まだ50行しか書いてません。
締め切り8日なのに・・・。
教授のThinkpad T40pが修理から戻ってきたのでゲットしてみました。
受け取ったのは昨日。
T23からディスクだけ入れ替え大作戦を試みると・・・。
ディスク入らないじゃーん。ええ物理的に厚すぎました・・・。
12.5mmは厚すぎるらしい・・・。
そんなわけでもともと付いているディスクを使うことに。
まぁこっちの方が容量大きいし早いんですけどね。
環境作るのが面倒なだけで・・・。
でもともとWIndows XPモデルなのでディスクにXPのリカバリ領域がはいってます。
このリカバリ領域を引っこ抜いて全部NetBSDに染めてあげようとおもっていたところ、
某先輩から「リカバリ領域は引っこ抜けません。」というお言葉が。
ディスクのジオメトリ情報をいじってあってソフトウェア的に見えないようにしてあるんだとか。
BIOSをいじれば別らしいですが。まぁ入っていても今よりも広いし、そう大きな環境を使う予定もないので、何も考えずにNetBSDをインストール・・・。
とおもったらCDもFDもついてないです。むぅ教授はT42pで使いまわしているとおもわれるので、
僕には降ってこなそう。まぁインストールさえできてしまえば普段は使わないのですが・・・。
こんなときのPXEをつかったネットワークインストール!ということで、
T23をゲートウェイにすべく設定。
無線で外につながっているのであまっている有線にT40pをクロスケーブルで直ざし。
DHCPでT40pにプライベートアドレスを配り、PXEでインストーラ用のカーネルが読み込まれるように設定。んでインストール用のカーネルをT23のtftpbootにおいて、
ipnatでT40pが外に出て行けるように設定ファイルを編集。
よーしとおもってT40pを起動F12を押してNetwork bootを選択。
インストール画面きたー。というわけでファイルシステムの設定などをさくさくと。
結構インストーラーかわってますね。NetBSDってインストーラーに愛が感じられなかったのに。
さて。バイナリをとってくるところでつまずく。
外に出れないと叫ぶT40p君。うーんipnatの設定間違えた?とおもいつつ15分ほど・・・。
問題はこれ。”ipnatの設定ファイルに書いたアドレスレンジの指定の間違い”
まぁよくあるけどね・・・。
というわけで現在絶賛NetBSD-currentをインストール中。
releng.netbsd.orgからバイナリをもってきていますが7/15現在の最新しかなかったです。
まぁどちらにしろcvsで最新のソースコード持ってきて作り直すわけですが。
環境さくっとできるといいな・・・。
NetBSD 2.0 RC1が出たということでえいやとupdate。
でついでにノートの-currentもupdate。2.0Hに。
今回は結構素直に起動しました。
gnome 2.8もpkgsrcにつっこまれたので、
meta-pkg/gnome以下でmake update。
はいまだ終わりません。なんかフォント周りがまた壊れた予感。
とりあえずmake updateおわったら考えよう・・・。
朝起きてお家から日記に誰かコメントつけてくれてるかなーと、
このページをつつくと反応なし。pingをうっても反応なし。
そういえば昨日M1が「L2的ネットワークトポロジ変更しまーす」とかいってたなぁとかおもいつつ、
朝ごはん食べて研究室へ。
というかそういえばメンテナンスを開始しますというメールは流れたけど、
終わったというメール流れてないし・・・。
M1だれもいないし・・・。
とかおもいつつwebサーバをチェック。OSは元気。
やっぱりL2以下がおかしいぽい。
というわけでwebサーバが新たに収容されたスイッチを触ろうとIPアドレスを調べる。
・・・わからないし・・・。しょうがないからネームサーバの設定からチェックを。
・・・ネームサーバへのパケット半分落ちるし・・・。
もうやってられないので責任者のM2呼び出し。
症状を話すと、
「あー、先輩の所はなぜかリンク上がらないんですよねー」
「・・・」
そうおもったら調べろよ・・・。
まずはスイッチのアドレスをきいてtelnet。
先生パスワードわかりません・・・・。
ほかの機器と一緒ですよ!と力強く言われる。
といってもつながらないし・・・。でしばらく悩んでいると、
「いつもの」の概念が違うことが発覚。
それ統一されてないし・・・。で、改めてチャレンジっ。
つながらない・・・。
改めて確認するとログイン名もおかしい・・・。
他人のこと考えてないですね、さっぱり。
というわけでログイン。
autonegでやられてるんだろうなぁとおもいつつ、
さくっと100MFullに変更。おっリンクあがった。
これでOKとかおもいつつ確認するとデフォルトゲートウェイまで到達しないし。
なぜか同一セグメント内のホストには通信できる。
同じ設定のはずのほかのホストでは普通に外に出れたりしてるので、
とりあえず正常なマシンからケーブル抜いておかしい子にさしてみる。
あら、通信できるのね。
ということは、スイッチの設定かL2以下の物理的な何か?
設定は正しそうだからケーブルを疑う。
スイッチーパッチパネル間のケーブルをおもむろに抜いてみる。
・・・配線間違ってるし・・・。UTP作ったらしっかりテストしようよ・・・。とかおもいつつ、
後輩に新たに作らせる。とりあえず僕の問題は解決。
でもネームサーバへパケットが半分落ちた事件の真相は謎。
ちょうどそのタイミングで先輩も「ネットワークの調子がはげしくわるくて仕事にならない!」といってたので、何かあるとおもったんだけど、何かの拍子に直って再現せず。謎。
新しくつなげたスイッチ経由してないんだけどな・・・。
某社のブレードサーバを評価しているのですが、UNIX系OSがさっぱり入らない。
NetBSD, FreeBSD, Fedora, RedHat, OpenBSD・・・。
全部SCSIのDISKを見つけられないということで・・・。
Linuxなんかは仮想端末で手動でモジュールをロードしてみるんですがダメ。
聞いてみるとWindowsモデルとLinuxモデルがあって貸し出しを受けたものはWindowsモデルだそうで、
そのあたりでも微妙かも・・・という話。ハードウェア違うのかな・・・。
というわけで拉致あかないのでWIndowsでブレードサーバ自体の機能について評価。
まぁ僕の使い道としてはWindowsなんてありえないわけですが・・・。
機能の調査だけだとしたらまぁできるので・・・。
テストベッドを構築するためにブレードサーバを使うことを想定した評価だったんですが、
手軽にOSを導入できないとなるとだいぶ・・・。ちなみにWindowsも一筋縄では入らない模様。
後輩に遊んどいてねーってお願いしたのに、返却5日前とかになって、
いろいろ動かないんですよーとか言われてみたり。
はい、僕が自分で触らないのがいけなかったり、
おしりたたかないのがいけないといえばいけないんですが・・・。
これまでノートのNetBSDにはXFree86をcvsでもってきてたんですが、
せっかくなのでNetBSDのxsrcを利用してみることに。
何も考えずに
# /usr/src/
# cvs update -dP
# /usr/
# cvs -d :pserver:anoncvs@anoncvs.netbsd.org:/cvsroot login
# cvs -d :pserver:anoncvs@anoncvs.netbsd.org:/cvsroot co xsrc
# cd /usr/src/
# ./build.sh tools kernel=CONFIGFILE
# cd sys/arch/i386/compile/obj/CONFIGFILE/
# make install
# reboot
# /usr/src/
# ./build.sh -x build
# ./build.sh -x install=/
# etcupdate
# postinstall (オプションわすれた)
# reboot
こんな感じで。
NetBSD標準の設定ファイルの置き場は/etc/X11/なので、
# cp /usr/X11R6/lib/X11/XF86Config /etc/X11/
とかしておく。
で、リブートすると・・・。
gtk+周りのフォントが壊れた・・・。
というかこれXの問題じゃなくてたぶん前にやった
pkg_chkでpkg全updateしてからX起動しなおしてなかった問題なんだろうなぁ・・・。
# fc-list
とかしてもTTFなフォントが見えない。
というわけでfirefoxとかgaimとかのフォントが寂しいことになったんですが、
# fc-cache /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/
とかしたらなおりました。キャッシュこわれたのかな・・・。
なんとなくxdmで遊んでいた今日この頃ですが、
gdmも触ってみようととりあえず、
rc.confに
#xdm=YES
gdm=YES
としてえいやと起動。
うーん。とりあえずlocalではあがったけど、
別のXサーバから接続できない。
まぁ、アクセス制御とかまったくやってないわけですが。
というわけでちょっと調査すると
gdm.confの[xdmcp]セクションに
Enable=true
して、アクセス制御はTCP Wrapperに任せろと。
というわけで、gdm.confいじって
/etc/hosts.allowと/etc/hosts.denyを用意。
えいやしてみると・・・。
何も考えずにgdmだけ通すようにしてしまったので、
sshで接続できなくなって見たり。
でも、結局別マシンのXサーバから接続できず。
まぁ今度また調べよう。
朝起きてもまだノートPCががりがりいってました。むぅん。
その後、サスペンドさせて移動。
移動先で起こしてみるとハングアップ・・・。
だいぶやる気が・・・。
とりあえず再起動して再開。
でWebをブラウジングしようとおもうとfirefoxがない・・・。
gtk2かなにかのバージョンがあがっていてさよならしてしまったみたい。
というわけでしばらくWebブラウジングできない人な予感・・・。
ノートPCのNetBSDのpkg群を全然updateしていなかったことにはたと気づき
えいっっとupdate。
まずはインストールされているパッケージのリストを作る。
# pkg_chk -g
で、現在のpkgsrc以下と比べてバージョンが古いやつは作り直し、
# pkg_chk -ausbf -C /usr/pkgchk.conf
もうあれです。無駄なパッケージ大量。
さらに全然updateしてなかったせいで・・・。
帰るまでに終わりませんでした・・・。
放置。
朝研究室につくと、椅子の上に待ち焦がれたT23が。
経緯はさっぱりわからないですが、T20のHDDをT23に差し換え、
XF86Configをおきかえるとバッチリ起動。
最初の感想は『画面ひろっ』でした。
やっぱり1024x768が1400x1050になるとずいぶん違いますね。
幸せ。
前にもかいたようなきがしますが、ぼくはemacs-cvsをつかっています。
で、この間updateしようとしたらmake bootstrapがとおらない。
んー。とかおもいつつ忘れていたのですが、先日もう一度やってみました。
やっぱりエラーが。エラーの内容わすれました、ごめんなさい。
で、対処法は
$ make maintainer-clean
をすることでした。
$ make bootstrap
前に必ずmaintainer-cleanをするようにすればいいかも。
研究室にいくと、後輩から
『IPv6がとおらないんですが…。
なおすからやり方を教えてください。』と。
まぁぼくの復帰のさる仕事にちょうどいいかなと思いつつとりあえず調査。
って対外用v6箱が反応しない。うーん。とおもいつつ設置場所にいてシリアルでお話。
db> とかでてました。syslog読むと半月以上その状態だったぽい…。
だれか気づけよ…。
というわけでその箱を再起動。
それでもroutingがちょっとおかしかったんですが、研究室に戻ってsshで入ってお調査。
なんで同じセグメントにいるのにとなりの箱に届かないんだろうとか思ってよーくみると、
うーん、接続するポートまちがってませんか、これ?みたいな。
そういえば先日(数ヵ月前だけど…)、配線をきれいにしてもらった覚えが…。
配線ミスをはげしく予感したので、また箱のところまでいって接続しなおし。
下に来て作業するとさっくりと外に出られるようになりました。
というか、きづかなすぎですね。はい。
まぁとりあえずコッソリなおしておいたという事で…。
full routeをもらっている箱で一部の経路だけがなくなるという現象に悩まされていた今日この頃だったりしました。
さっぱりわからなかったんですが、ファームを入れ替え、ベンダの人にいわれた、
最大経路数の制限を引き上げたところなんか直った予感。
ランダムに一部の経路がなくなっていて、もうさっぱりだったんですが、
経路数が設定最大値を超えたために常にどこかへの経路が捨てられていた模様。
ちょっとしばらく様子見。
今日の会話。
僕「あの人のページのさぁ・・・」
相手「ぇーそのページしらないー」
僕「むぅん、10分待って。」
ということでリンクが充実しました。まぁ該当したページへ1件なのですが、
普段僕が何気なくチェックしているページも、googleからいつも検索するのは悲しいので、
リンクのページに追加しました。
これで自分もちょっと楽になるかも。
T23の修理見積書が届いたそうで連絡がありました。
13万円…。
T23を13万円かけて修理・・・?
個人的にはだったら新しいのを買うよっ。という感じですが、
これはある組織の備品。そうも行かないようです。
教授に相談すると、うーん、それなら新しいノートを。T42pだっ!50万だっといっていたので、
そのように伝えると、さすがに無理ですといわれ、
結局T23を13万円で修理することに。
まぁ僕はT20生活から脱出したいので、T23が直ってくればうれしいんですが。
あ、T20でもgnomeとかおもい何かを動かさなければ十分現役です。
僕の周りでは普通にPIII 600の箱とかCeleron 300Aの箱とか動いてますから。
ちょっとしたお仕事のためにNetBSD on VMWareでbuild.shを走らせながら
WEBブラウズしつつメッセンジャーでお話をしていると突然ブルースクリーンが。
このマシンでブルースクリーン見たの初めてです・・・。
というかここ数年ずっと見てなかったのにな。
まぁ、Windowsを使っている頻度が低いということもあるとおもいますが・・・。
そんなわけでちょっとびっくりした一瞬。
そろそろWindowsの再インストールな予感。
なんとなく、最近激しくノートのOSやアプリケーションをupdateしてなかったなぁとおもいつつ、
そんな作業を。実はT23になってから作業しようと思っていたのですが(そっちのほうがはやいから)、T23がまたしばらく帰ってこないだろうということで、えいやと。
そうそう、T23は再入院しました・・・。
まずはOSのupdate。NetBSD-currentをcvsからもってくる。
いつもどおりカーネルとユーザランドをupdate。
2.0Gになりました。
で、Xもずいぶんupdateしてなかったなぁとかおもいつつ、
Xもcvsでもってきてmake World、install。
さらにemacsとwanderlustもcvsで最新に。
pkg群も。pkg_chk -rとかしたかったんですが、
今texとかいなくなっちゃってその後つくれないとかすると目も当てられないので、
もうちょっと落ち着いてからということで、ここはパス。
さてここまでやったあとでXを再起動。
X上がらないし・・・・。Out of Memoryとかいわれても・・・。
うーんとかしばらくなやんで、もう一回cvs updateしてからチャレンジ。
ダメ。というわけでバージョンをひとつ戻して4.4.99.7へダウングレード。
あ。動いた。というわけでやっぱりあたりまえですがcvs headには魔物が。
それ以外は幸せに動いてます。
あ、emacsは作れなかった気がしますが、
面倒なので古いまま・・・。
結構負け・・・。
幕張に監禁されている間にT23が修理から戻ってきていました。
液晶はとってもきれいになっているし、
ところどころシールがはげていたところもちゃんとcareされていました。
隙を見てハードディスクだけ入れ替えてboot。
って、BIOS画面こないじゃん・・・。
いやな予感が・・・。
というわけで、Xあげるまえにすでに画面が崩れる。
んでそのままhang up。ううむ、もう一度いってらっしゃいという感じか・・・。
というかどういう修理が行われたんだろう。明日確認。
某projectのcvsに何かがcommitされたら、メールを出すように設定。
正しいかどうかはなぞ。
まずはリポジトリのCVSROOTをげっと、
たとえば、
$ cvs -d mya@cvs.myamya.org;/cvsroot co CVSROOT
どこぞからlog_accum.plをget。その中のmlist_map関数で、
お望みのメールアドレスがreturnされるように適当に編集。
で、さっきcoしたCVSROOTにコピー。
CVSROOTにあるcheckoutlistの最後に、log_accum.plを追加。
これで、commitされると自動的にリポジトリ側でcheck outされるように。
さらにlogがためられるディレクトリをつくる。
ついでに、log_accum.plもadd
$ cd CVSROOT
$ mkdir commitlogs
$ cvs add log_addum.pl commitlogs
で、commit
$ cvs commit
で。おしまい。
あ、cvsserverでMTAがあがっているということで。
先日壊れたT23ですが、
実は某施設の予算で購入されたことが発覚。
うちの研究室予算であれば、もう修理しなくて言いかという話だったのですが、
人のお金なので修理にだすことに:)
6/17までにかえってくるといいな・・・。
このドメイン用のWEBサーバのOSバージョンをNetBSD 1.6-stableから2.0_BETAへ。
ソースの取得。
$ cd /usr/
# mv src{,.bak}
# cvs -d :pserver:anoncvs@anoncvs.netbsd.org:/cvsroot login
# cvs -d :pserver:anoncvs@anoncvs.netbsd.org:/cvsroot co -rnetbsd-2-0
カーネル作り
# cd /usr/src
# ./build.sh obj
# ./build.sh tools
# ./build.sh kernel=GENERIC
# cp sys/arch/i386/compile/obj/GENERIC/netbsd /
# reboot
ユーザランド
$ cd /usr/src
# ./build.sh build
# ./build.sh install=/
# etcupdate -a
# postinstall .....
# reboot
/etc/mail/local-host-namesと/var/log/cronが無いといわれるので、
とりあえずtouch。
/var/log/cronはともかくlocal-host-namesのほうはこれでいいのかしら。
とりあえずwarningはで無いようになりました。
cvsrootがあるサーバが
cvs commit: failed to create lock directory for `/cvsroot/hoge/huga' (/cvsroot/hoge/huga/#cvs.lock): No space left on device
cvs commit: lock failed - giving up
cvs [commit aborted]: lock failed - giving up
cvs commit: saving log message in /tmp/cvs26746b
とか言う。No space left on deviceか…とか思い、サーバのファイル整理。
ずいぶん消去したはずなのにスペースが空かない。
そういえば、こんなこと前にもあったなぁとかおもいつつ、
ファイルを消したパーティションをumountして再度mount。
なおった。これってOSのバグなのかしら。
ちなみにOSは3月のNetBSD 1.6.2_STABLE。
以前経験した箱はNetBSD 1.5.2-Releaseか1.6-Releaseだったか…。
gimpを作ったときにgtk2周りのものを壊してしまった様子。
firefoxが無い。
ついでだとおもってpkgsrcをupdateしてwww/firefox-gtk2をmake・・・。
エラーが。細かいメッセージは忘たけど、構造体のメンバが存在しないと。
うーん、とおもいつつgoogle先生に聞いてみるとそのメンバはfreetype2で宣言されている様子。
そのページに書いてあるfreetype2のバージョンは2.1.8。僕のPCにインストールされているfreetypeは2.1.5・・・。うううむ。そういうことですか・・・。
-currentのpkgsrcには確かにfreetype 2.1.8が入っている。
というわけでfreetype2でmake update。freetype2というくらいで、だいぶいろいろ作り直される。
その間ブラウザなしの生活。
ともあれその後、無事firefox-gtk2もインストールでき幸せ。
僕は2つドメインを持ってたりしますが、
2つともレジストラ(登録業者)が違っていたりします。
ひとつはお名前.com、
もう片方がNetwork Solutions Inc.です。
特に大きな問題は無いといえば無いのですが、
両方から広告や告知のメールが飛んできたり、
ドメインに関する変更をするときにドメインによって処理が違ったりと、
面倒なことも多いので、片方のドメインのレジストラを変更する申請を。
1年のドメイン登録延長込みで8000円ほど。思ったよりも高かった気もしますが、
1年分ついてくるならそんなものかもしれません。
そろそろこのページも日記以外のコンテンツをつくろうと思い、
まずはタイトルロゴでもつくるかとおもいGIMP 2.0をインストール。
起動時にfontconfigが古いといわれ動かない。
pkgで2.2.1がインストールされている。で、エラー表示には2.2.0以上が必要で、
現在のfontconfigは1.0.2だといわれる。
むぅ。/usr/pkg/以下には新しいfontconfigが、
Xの-currentにはfontconfig 1.0.2が含まれていて、これが/usr/X11/以下にインストールされている。
fc-list/fc-cacheあたりをみているのかなぁとおもい、PATHを書き換えてみたりしたけれど変化なし。
どうもライブラリ自体をみているっぽい。
というわけで、LD_LIBRARY_PATHに/usr/pkg/lib/を設定したら動作。
aliasにLD_LIBRARY_PATH=/usr/pkg/lib gimpとかかいておいて幸せに。
昼から某施設のCatalyst 2924の不具合調査に、CISCOの代理店の方が。
僕らが観測している症状は、以下の条件がそろっている状態で、
1 .port 1,9,17/追加モジュールのport1のどれかからMulticastを食べさせる
2. Multicastを食べさせたportと同じVLANに属し、Linkupしているportが10以上ある
Multicastを食べさせた口でCRCエラーが頻発。
Multicastを食べさせたくportと同じVLANに属している口をshutdownしていくと、
その頻度が減り、10弱になったところで通常の挙動に。
Multicastを条件1に当てはまらないportから食べさせたときは問題なし。
代理店の方にこれを再現する。
いろいろとデータをとっていたみたい。CRCエラーの頻度と、パケットログかな。
僕らはみていなかったんだけれど、SmartbitsをつかってMulticastを吐かせた場合は
問題なかったとのこと。
僕らが使ったのはnetcat on NetBSD/Linux。Interfaceはfxp。
何が悪いんだろう…。Interface? driver?それともCatalystの物理レイヤ?
でもどちらにしろportによって挙動が異なるって言うのはだいぶ気持悪いです、
回答が待ち遠しい今日このごろ。
学校の計算機関連のセンタからメールが。
内容は、メールサーバ上に置いてあるメールファイルのサイズが240Mを越えているから
なんとかしなさい。というもの。
ああ、そういえば自分のメールサーバにくわせて、さらにバックアップ用に学校にも転送していたんだっけ。
たまにMewでincして消していたんだけど、最近やってなかった。
やっぱり、自動でやるようにしないとだめですね…。
で、Mewを起動してinc。あれ失敗する…。Mewのversionをあげても同じ。
うーん…。なんだろう…パイプがきれてるっぽいけど…。
ちょっと調べると、ああファイルシステムがあふれてるじゃん…。
しかも原因は僕。さっくりと古いバックアップファイルを消して知らんぷりを…。
現在メールのinc中…。3万6千通…。
ほんとごめんなさい…。
結局Mewでのincは激しく遅かったので、
imgetをつかいました。さっくり。
帰りの飛行機を19:30で予約してあって、結構時間が余った感じ。
インターネット喫茶のペアシートというのがあって映画をみたりできるというので、
ためしに。川崎をてくてく歩いて発見。
軽く区切られたブースにビデオ一体型テレビとPCが。
カウンターでビデオを借りられるようになっていたので、適当にみてみる。
あんまり種類はなかった印象。L.A.コンフィデンシャルを借りてみる。
ビデオがずいぶん痛んでいてちょっと目がいたくなるかと思ったけれど、
作品はとってもおもしろかったです。
ちょっとラスト納得行かなかった部分もあるけれど…。
去年からいぢりまわしている、あるプログラムのコード。
書き始めたときに、ちゃんと設計していなかったせいか、
ぼくのプログラムテクニックが未熟だったせいか、もう手をつけられない状態に。
でも、もう少しで、目的の動作をしそう。というわけで、もうちょっと、もうちょっとといいながら、
どんどんわけのわからない状態に…。
今度こそ一区切りつきそうなので、つぎの区切りでこのコードを捨てて、
scratchから書き直し。ちょっとわくわくする。このコードを捨てられるうれしさ。
先日のTulip作れない問題で負け続けていたわけですが、
メッセンジャーのタイトルに、「誰か助けて」と書いておいたところ、
なおと大先生が救いの手を差し伸べてくれました。
さて、ノートPCにアカウントをつくったあと、
きづいたこと。あ、このNetworkって外からのいかなる接続も受け付けないや。
というわけで、外から触れるネットワークにいるホストからSSHトンネル。
ううむ、FWの設定書き換えるのめんどうだから、SQUIDおとしてそのポートで・・・。
5行書き直すだけだけど・・・。
というわけで、早速なおとせんせいがログイン。
実は、どうやるんだろうと思っていたわけですが、screenをうまく使って、2人でひとつの端末をshare。
ああ、こうすればなにをしているかみながら、いろいろしてもらえるのか。と感動。
さらにzshの便利さに感動。
ううむ。やっぱりzsh乗り換え?
で、問題のTulipは作れたけど、動きませんでした。
ううむ。vmwareでFreeBSDとかに逃げようかな・・・。
僕がまだこんなところに居るのは、学部時代に学校のシステム上にあった、
BBSやchatシステムから受けた影響が大きい。
そのシステムは3つ上の先輩が作っていて、本当に多くの学生が使っていて、
日々たわいも無い内容のチャットをしたり、BBSに書き込みをしていたりした。
そこで、ネットワークを通じて「遊ぶ」ということをしり、そんなシステムの面白さを知ったようなきがする。
僕は運良くそのシステムを作った方と仲良くなれて、僕の大学では教えていなかったCを教えてもらったり、実際に僕が書いた(汚い)コードを見てもらえたりした。
そこで授業の課題ではない、自分や仲間内で使うためのプログラムの楽しさを知り、
きっとここに居る要因のひとつになっている気がする。
(というと今コード全然書いて無いじゃんとかおこられそうですが)
とおもったのは、今日その先輩がものすごく久しぶりに(よっぱらって)電話をくれたからでした。50分も酔っ払いの電話の相手をするのは正直ちょっとつらかったのは内緒。
tulip(http://www.tulip-software.org)をインストールしようとしてみる。
SystemはNetBSD 2.0C。何も考えずに./configure後makeしたら悲しかったので、
いろいろ修正。pkgsrcには入っていないので、別に突っ込む。
まずはqtのインストール/usr/pkgsrc/x11qt3/。
Mesaはすでに入っていた。
tulipはFreeBSDのportsには含まれていたのでこちらからpatchを拝借。
http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/ports/graphics/tulip/files/
をあさる。
patch-ltmain.sh, patch-config.h.in, patch-TemplateFactory.cxx以外のpatchを当てる。
$ cd tulip-1.2.5
$ patch -p0 < ../patch/hoge.patch
で作ってみる。
$ ./configure CFLAGS="-I /usr/pkg/include -L/usr/pkg/lib" --with-qt-libraries=/usr/pkg/qt3/lib/ --with-qt-includes=/usr/pkg/qt3/include
$ gmake
ううむ。
PropertyDialogData.cpp:78: error: invalid use of undefined type `struct
TulipPropertyTable'
../include/PropertyDialogData.h:24: error: forward declaration of `struct
TulipPropertyTable'
さきにTulipPropertyTableを宣言するようにというお告げ?
とりあえず、TulipPropertyTableを宣言しているヘッダファイルを以下のように追加。
[mya@serah]% diff -u software/Tulip/src/PropertyDialogData.cpp{.orig,}
--- software/Tulip/src/PropertyDialogData.cpp.orig 2004-04-08 15:09:44.000000000 +0900
+++ software/Tulip/src/PropertyDialogData.cpp 2004-04-08 15:04:32.000000000 +0900
@@ -7,6 +7,7 @@
** WARNING! All changes made in this file will be lost!
****************************************************************************/
+#include "../../../library/tulip-qt/include/tulip/PropertyWidgets.h"
#include "../include/PropertyDialogData.h"
#include <qvariant.h>
つぎは…。
ld: cannot find -ldl
むむ。configureからやり直してみる。
$ ./configure CFLAGS="-I /usr/pkg/include -L/usr/pkg/lib" LDFLAGS="-L/usr/pkg/emu/linux/usr/i486-linux-libc5/lib -L/usr/lib"
--with-qt-libraries=/usr/pkg/qt3/lib/ --with-qt-includes=/usr/pkg/qt3/include
$ gmake
がびん。
ldd /usr/pkg/emul/linux/usr/i486-linux-libc5/lib/libXi.so
/usr/pkg/emul/linux/usr/i486-linux-libc5/lib/libXi.so:
-lXext.6 => not found
-lX11.6 => not found
-lc.5 => not found
ちょっと力尽きてみる…
さて、sawfishからmetacityに乗り換えたことで、
いろいろとインターフェースが変わったわけです。
sawfishで使っていたキーバインドが使えないと、生活できないわけです。
というわけでちょっと調べて設定。
とりあえずpkgsrc/editors/gconf-editor/をインストール。
んで、起動。
$ /usr/pkg/bin/gconf-editor
metacityタグのgeneralを選んで、その中のcommand_#nをいじる。
ぼくはここに<Alt>tと記述。Alt+tという意味。
さらに、keybinding_commandsのcommand_#n(#nは先ほど触ったものと同じ番号)に
コマンドを。ぼくは/usr/pkg/bin/mlterm。
この要領でemacsやfirefox-gtk2を追加。
簡単な設定はgnomeのメニューからショートカットを選んで設定できるのだが、
コマンドの実行はここから選べなかったのでこのような方法を。
正しい方法かどうかはしらないけれど、動いたので正義:)
日々の生活環境であるNetBSD-current ThinkPad T23のGnomeのUpdate作業。Version 2.6へ。
一度X起動までInstallと設定をしたけど、
Signal Mask周りでおかしなことが・・・。
仮想端末上で^Cなどがきかない。以前のバージョンでも同様のことがおこっていたので、
そのときに知り合いに教えていただいた対処を行う。
ただ、その知り合いは同様のNetBSD-currentの環境で、対処なしでちゃんと動いているそうだ。
なにが違うんだろう・・・。
ウインドウマネージャのメニューの日本語が化けていた問題があったが、
ウインドウマネージャをsawfishをmetacityに乗り換えたことで解決。
sawfishはすでに1年ほど新しいバージョン出ていなかったことに気づいた。
昨日の対処方法ではうまく行かなかった。
以前に同様の症状がでた時にはshellによって挙動が異なっていたことを思い出す。
とりあえず、前述の知り合いが使っているzshをインストールしてみる。
…問題なし。普通に使える。
そんなわけで、しばらくzsh生活?これまで使っていたshellはbashだったので、
とりあえずは違和感なくつかえる。
いっそのことzshに乗り換えかしら…?