宮部みゆきの小説ってよんだことないなぁとおもってレベル7を購入してあったのでした。
模倣犯いこうとおもったんだけど、4冊とかでていて、
読んだこと無い作家ではずれだとそこまでがんばれるか不安だったので。
結果。結構お気に入りでした。
最初半分くらいはさっぱり話のつながりがわからなくて、いろいろと創造をかきたててくれる。
で、だんだんつながってきたなとおもっていると、最後にその予想を裏切られるみたいな。
ちょっと考えるとわかるのかもしれないけれど。
というわけで、僕は好きな感じ。
全部読んでからもう一度プロローグを読んだら結構すっきりした感じでした。
「おいしいコーヒーの入れかた10 夢のあとさき」をやっと読みました。
5月中にでてたのにね。軽い話なので1日でよんでしまいました。
まぁなんというか、やっぱり若い頃の恋愛ってたのしかったよなぁとそんな風におもってしまった僕は、
もうおぢさんですかそうですか。
いろんなことを思い出すためには素敵な小説なのかも。
でもやっぱり、僕は村上由佳といったらどろどろしたお話の方が好きかな。
おいしいコーヒーの入れかたシリーズが村上由佳としては異色なんだろうなぁ。