2006年06月13日

レベル7

宮部みゆきの小説ってよんだことないなぁとおもってレベル7を購入してあったのでした。
模倣犯いこうとおもったんだけど、4冊とかでていて、
読んだこと無い作家ではずれだとそこまでがんばれるか不安だったので。

結果。結構お気に入りでした。
最初半分くらいはさっぱり話のつながりがわからなくて、いろいろと創造をかきたててくれる。
で、だんだんつながってきたなとおもっていると、最後にその予想を裏切られるみたいな。
ちょっと考えるとわかるのかもしれないけれど。

というわけで、僕は好きな感じ。
全部読んでからもう一度プロローグを読んだら結構すっきりした感じでした。

2006年06月06日

夢のあとさき

「おいしいコーヒーの入れかた10 夢のあとさき」をやっと読みました。
5月中にでてたのにね。軽い話なので1日でよんでしまいました。
まぁなんというか、やっぱり若い頃の恋愛ってたのしかったよなぁとそんな風におもってしまった僕は、
もうおぢさんですかそうですか。

いろんなことを思い出すためには素敵な小説なのかも。
でもやっぱり、僕は村上由佳といったらどろどろしたお話の方が好きかな。
おいしいコーヒーの入れかたシリーズが村上由佳としては異色なんだろうなぁ。

2006年04月03日

変身にやられた・・・

東野圭吾の変身を買ってあったんです。
東野東吾は白夜行だけしかよんだことはなくて、
この白夜行はそこそこおもしろいとはおもっていたんですが、
変身はおもしろいと友人に聞いて、ダヴィンチコードの後に読もうとおいたあった感じ。

やばいですねこれ。
ものすごく面白くて、ぶっ通しで読みきってしまいました。
4時間ほどかかったのかな…。
今日は早い時間に就寝できるぜ!とおもっていたら寝たのは5時ころでした(ぇ

もう何冊か読んでみたいなぁ。
でも森博嗣のGシリーズも読まなきゃ。