2005年11月18日

小銭入れ紛失?

ぼくは札入れと小銭入れを分けて使っているんですが、
先週の土曜日から小銭入れを見てない。
どこいったんだろ。

先週の土曜日にいつもやでお金を払ったときは小銭入れを持っていて、
で、研究室にもどってビール買ったからその時点でもあったはずで、
で、次の日の朝ガストにいった時点でなかったのよね。
そのときは「ああ、研究室にわすれたか」なんて思っていたんだけど、
一向に出てこない。
無いと非常に不便なんだよね。
小銭入れというわけあって中には小銭がはいっていただけでそうう大きな損害はないけど。
痛いといえば、YuuYuuの昼食ただ券2食分くらいか・・・。
やっぱりいたいな・・・。

どこいったんだろほんとに。

きみのためにできること

村上由佳さんの小説です。
これ

一気に読んだんだけど、浮気の話はおいといて、
主人公とその彼女の話の部分は大分「あー」って感じでした。
後からわかることっていろいろ。
ちょっとわかってしまうことがつらい小説でした。

DVDにもなってるようなので見てみようかな。

早起きとおしゃれと悲しみと

珍しく朝6時におきたので、たまにはおしゃれして学校にいこうかと、
いつもは学校に行くときに着ない服を着てみる。
で、珍しく香水をつけてさぁ家をでようとすると、
「びっ」とドアの鍵にジャケット引っ掛けた!
微妙にほつれちゃったよ・・・。
もう大ショック。
おしゃれしなければよかった。

2005年11月16日

新しいデジカメがほしい!

夏頃に買ったばかりのデジカメ、Panasonic LUMIX LZ2。
いいんですよ。たしかに。
手ぶれ補正はきくし、でっかい写真取れるし、単3電池使えるし・・・。

でも、ノイジーなんです。
昨日の空の写真とか拡大してみると結構ノイズが載ってるのがわかると思います。
暗いと特にね。

前に使っていたSanyo DSC-MZ1はそのあたりはものすごくよくできていて、
ノイズなんてまったく気になかったり、夜景もすごくきれいに取れたりしていたので、
ぼくの落胆は大きいわけです。
まぁ、そんな自己分析はさておき。

MZ1は電池を入れるところがすごく弱くてここが割れてしまうんです。もう2回目にわれたし、
もう5年くらいつかってるしで買い換えようかということでのLZ2だったんですが、
MZ1を修理してもどろうかなぁとかおもっちゃったり。

または新しいカメラを買おうかという感じですが・・・。
値段を調べてみると、お手ごろなFujifilmのF11とかCanonのPowershot A620とか4万出せば変えそう。
まぁメディアとか買うとまたある程度かかるんだろうけれど。
しかしなんというかこの金欠な昨今どうしてくれようかなあ・・・。

一発バイトしてお金稼ごうか・・・。
4万円ということは4枚か・・・(謎

朝から。

午前3時前に起床して研究室へ。
後輩たちと朝からラーメン。
以前いつもやでもらったお土産の賞味期限がやばかったので夜食として。
ぼくは朝ごはんになってしまったけれど。

そしてなぜかビール・・・。
カロリー足りなかったんだよ・・・。
今はコーヒー。体がおきてきた感じ。
さぁ仕事だ!

2005年11月15日

某施設で。

仕事を集中してやろうと朝から某施設へ。
なーんか集中できませんでした結局。
やっぱりメッセンジャーを起動したら負けだね。

昼から某施設でミーティング。
1時間半ほどで終了。
それから閉所時間の17:00まで。
まぁ進んだといえるのかどうなのか。
内容は論文の大幅な改編なんだけどまだイメージが立ってないかな。
全体のイメージができないと文章かけない人なので・・・。
いつもはある程度見切り発車するけど、
今はすべてが一応形としてある文章を直すので、中途半端に触るとバランス崩れちゃいそう。
まぁいつもどおり大幅に破壊してから修正の方向に進めようかな。

今日は一日、空がとってもきれいでした。

お昼ごはんに出た時の青空。
もう気候は冬だけど空は秋かな。
昼間の青空1 昼間の青空2

そして夕焼け。
紅から青へのグラデーションがありえないほど美しいなと・・・。
雲の位置関係なんかも関係してくるんだろうね。空の色には。
夕焼け1 夕焼け2 夕焼け3

2005年11月14日

仕事が

研究室に行って今日やることを確認してからいざ作業を始めよう!とおもったときに、
メッセンジャーがピコーんと。

なんか知り合いからものすごく深刻な話が。
同時にいろんな人に話をしていたみたいだけど、
聞いてみるとそのほかの人たちは全然まともに取り合って無いみたい。
本人にしてみればものすごく深刻。
人間不信になりかねないとおもったから、真剣に対応。

きっとぼくの言いたいことはわかってくれたと思うし、
きっと踏みとどまってくれるとは思うから、
このタイミングではなせてよかった。

でも、仕事は進まず・・・。

2005年11月13日

餃子天国?

昨日はいつもやで飲んだ後、
研究室にもどっていただきストリートスペシャルをやり、
で、その後後輩(たかのくん)のプレゼンの直しをするという強行軍。
よっぱらってるのにね。
で、その後朝ごはんーとさけびながらガストへ。
帰ってきたのは朝8時ころかな。
で、そこから寝る。

お昼に起きる。
おもむろに森博嗣の「有限と微小のパン」を読み始め、
疲れたらまた寝るを繰り返して3回ほど。
先輩(じんせんせい)から電話が。
昨日のいつもやで立て替えたお金を返してくれるそう。
まぁ「あとでいいですよ」というはなしをしたけれど、
よるご飯がまだだったので食べに行くことに。
22:00ころかな。

まぁこの時間はラーメン屋か餃子屋か豚丼屋しかあいていないわけですが、
いつもどおりラーメン屋へ。餃子屋はちょっと遠いし、豚丼はおいしくないからね。
ラーメン屋はいくつか選択肢があるんだけど、久々に「ラーメン世界」で四川ラーメンの辛さ5倍でも食うかと。
店についてびっくり。
ほんとは餃子が食べたい子餃子ダブルで餃子うまい!
なにこの餃子攻撃。
秋は餃子の季節らしいですよ。これ以外にも壁一面に餃子!とかいた紙が張ってあったり・・・。

とりあえず、戦略に負けて餃子。
問題の餃子
「あれ?こんなにおいしかったっけ?」というほど味が変わった気がします。
おいしかった。
であとは、
四川ラーメン辛さ5倍
「あれ?こんなにからかったっけ?」という感じでそれなりに辛かったです。
前は四川味噌ラーメンだったから辛く感じなかったのかな。
でもまぁ普通に平らげましたが。

そんな感じの一日一食生活。
一日何もして無いな・・・。

2005年11月12日

蟹 -三度目の正直編

今日こそは蟹を食べようという話を後輩としていたので、
夕方起床。とりあえず研究室へ行って後輩と合流。

後輩とさていこうかという話をしているときに、
携帯に先輩からの無数の着信を発見。
すんません寝てました。
電話をかけなおすも出ないので、「しょうがないからでかけようかー」と、そのとき。
その先輩から電話が。ちょうどカナダから帰ってきたところで、
飛行機に乗っていたため電話が通じなかったらしい。

なんでも、カナダのお土産があるとかで、
いつもいくいつもやのマスターと常連さんに届けたいとのこと。
生もので急ぐらしい。しかも今日は土曜日。常連さんがたくさんいることは想像に易しい。
というか土曜日に来る人なんてきまってるよね。
確かに今日持っていくのが最適。

後輩がすごく暗い顔をしたけど、まぁ蟹は明日でもくえるけれど、カナダの生もののお土産の消費期限はやばい。
というわけで、先輩を小松空港でピックアップしてそのままいつもやへ。

いつもやには予想通り常連さんが。
というか常連さんしかいなかったですね。
そこで先輩(もう面倒なので仮にじんせんせいとしよう)が鞄から取り出したのはスモークサーモン!
まじでうまかった!
ビールとも合うし、入れてあった焼酎ともばっちり。
まぁそこは焼酎という酒がえらいのかもしれないけれど。

後輩(こっちは仮にやすだくんとしよう)は、うまさに感動はしていたけれど、
やっぱりまだ浮かない顔。
ここ数日の話を常連さんにすると、
「食べればいいじゃん香箱」
なんと、今日のお勧めに香箱蟹が!
早速注文ですよ。
香箱
なんというかカメラがだめだめでまともな写真取れなかったけれど。

思わぬところで一石二鳥。
あとで別の後輩(仮にたかのくんとする)と合流して、のんだくれ。
この2人は前回焼酎をキープしたときに焼酎のまないのにお金払わせてしまったので、
今回は出してあげました。
蟹のせいかたかのくんのウーロン茶連発のせいかボトルキープしてる割には全然安くなかったけど・・・。

最近集中できない

最近常に何事にも集中できない。
ぼーっとしていると数時間とかすぐに過ぎてしまう。
まったく仕事がすすんでない。
12月は怒涛のスケジュールなので、できるだけの仕事は今月中に片付けないといけないのに・・・。

2005年11月11日

蟹リベンジのはずが・・・

昨日敗北したので今日こそはと香箱を食べに行こうと後輩と3人出撃準備は完了。
昨日の教訓から前もって電話することに。

「もう香箱蟹ってたべられますか?」
「ええ。大丈夫です」
「(よっしゃ!)えーと、今日はすいてますか?」
「あーそれが今日は身内の不幸があってお店あけて無いんですよ」
がびーん。
理由がそうならしょうがないのですが、それでも悔しい・・・。
また明日に持ち越しになりました。

結局言ったのはたかのくんお勧めのとんかつ屋さん。
かつ福。8号沿いのお店ですな。前々から気にはなっていたんですが。
キャベツ味噌汁ご飯は食べ放題だというのでわくわくしながらいったんですが、
まずキャベツが水につけすぎでみずっぽすぎ。
んで、水もまずいので最低。
味噌汁も微妙。ごはんはそこそこ。
とんかつもそこそこ。

うーん。和幸の方がいいね。
そんな結論で多分もういかないかな。

2005年11月10日

蟹!

11/8(かな?)に蟹が解禁になったはず!と騒いで昨日でかけようとおもったのですが、
毎年(といっても去年だけだけど)いっているてんぷらやさんは水曜日は休み。
そんなわけで今日突撃してきたわけです。
といっても高い蟹はたべられないので香箱蟹目当てに胸をときめかせて入った瞬間。
「あ、ごめんなさい今日は一杯なんです」
まーじーでー。負け。
続々と入ってくる予約をしておいたと見られる学生風の客を見ながら、
「ちくしょう」と思いつつその店を後に。

他に蟹を安く食べられる店も思い浮かばなかったので、蟹は明日とあきらめて、
ラーメン屋侍の道へ。
和風とんこつという何かを食べました。
お勧めだというのでチャーシューのトッピングをしたら結構いい感じ。
なんというか標準的とんこつラーメンという感じでした。
石川にはあんまりおいしいラーメン屋さんはないので、これでも通ってもいいかなぁというお店ですねこれは。

2005年11月08日

寝飛ばした!

用語:寝飛ばす
何かの予定を寝ていたためにやむなく欠席してしまうことを指す。
授業などを対象によく使う。
例:今日1限目に授業あったんだけど、昨日夜更かししたせいで寝飛ばしちゃったよ!

さて、Take6で幸せになった次の日の朝。
朝8:30の羽田-小松便を予約してありました。
2日前に予約しようと思ったらこの朝一番の便の空席が残り2席であわてて予約しただけだったんだけれど、
昨日見た時点でこの朝一番の便どころか次の便まで満席になってしまっていて、
予約の変更も厳しいところになってしまっていたのです。

この便に乗るためには6:00すぎにおきて、6:30から空くラウンジで食事、
そして7:15のホテルからのリムジンバスに乗らないといけないという状況でした。
6:10ころに一度目が覚めたのですが、次におきたのは7:00すぎ。
あー。もう無理かなとおもってまずはPCでANAのページにアクセス。
そして11:00の便に2席空席があることを確認してすぐに予約。
朝一番の便をキャンセルして、ほっとしつつ、シャワーを浴びそしてラウンジで軽い食事をして、
バスに乗り込むことができました。

特割なんかでチケットを買うと変更ができないんだけれど、
回数券を買っておくと普通運賃扱いになるので、こういうときにはすばらしいですね。

9周年記念日。

彼女に付き合ってと話してから今日でちょうど9年。

毎年いろいろとしていたのですが、今年はこのAniversary dayを祝うことはありませんでした。
東京で付き合い始めてぼくが石川に移ってから遠距離になったり、
さらに彼女がオーストラリアに1年ほど留学をするとさらに遠距離になって、
あうことが難しくなったりしましたが、よくここまで続いたと思います。
たくさん笑ったしたくさん喧嘩もしたし、切磋琢磨して生きてこれました。
彼女を尊敬もしていたし、だからこそ付き合っていられたんだと思うし。
きっと彼女もそうであったんだと思います。

ただ、9年弱という月日はやっぱり長かったんです。
きっかけは直接的に2人の問題ではなかったにしろ、最終的にはぼくが待たせすぎたのでしょう。
そして、それをぼくがちゃんと認識できていなかったんでしょう。
そのあたりの問題で9周年を迎えることはできませんでした。

直後、いろいろとぼくが知らなかった感情に出会うことができました。
これまで、恋愛マンガや小説で語られる、
「胸が痛い」だとか「胸にぽっかり穴が開いた」なんて言葉わかっているつもりでしたが、
そんなのわかっていなかったんです。
本当に胸が痛くなったり苦しくなったりするだなんて思っても見ませんでした。
人間の体って本当に不思議です、肉体が物理的に傷つけられているわけではないのに、
なぜか体のどこかに影響がでるだなんて。

これだけ長く付き合っていると、
もう彼女は空気のような存在で今も今後もいて当然な存在でした。
そして空気がなくなった時、その後の未来はまったく見えなくなってしまいました。
これまで足元ににあったものが急に存在しなくなって、目の前に続いていた道も消え去り、
ぼくはどこに進んでいけばいいのか、そして進んでいけるのかが見えなくなってしまいました。
もう直後はどうしていいのかわからずに、仕事も手につかず不安から逃げるために、
何も考えないでできるゲームやマンガに逃げたりしていました。
でも寝る前にはいろいろと考えてしまって平気で数時間眠りにつけなかったりね。
もう毎日酒をのんでごまかしていました。

そんなときに酔っ払ったいきおいでこの話をしたのがかれんさん。
親身になって話を聞いてくれて、村山由佳の小説を進めてくれました。
天子の卵と天使の梯子。
これをよんだらなんか元気になってしまいました。
彼女とは死に別れたというわけでもなく、あおうと思えば(物理的には)いつでもあえるわけだし、
ある意味小説の主人公の様に永遠にあえないわけでもなく。
恋愛小説というものは読んだことがなかったんですが、今回これで大分救われました。
かれんさんありがとう。

今は、日常を楽しむことに精一杯です。
ずっとしていなかった買い物を楽しんで、普段の服装に気を使ってみたり、
これまで知らなかった新しい分野に楽しみを求めて、
JAZZを聞きにいったり、小説を読み漁ってみたり、
映画を見たり、ゲームをやったり。
まだ逃避としての行動は多いと思うけれど。
まぁ、まだはっきり言って吹っ切れて無いからしょうがないとは思っています。

もう別れてから2ヶ月以上。
まだ吹っ切れませんが、それでも大分落ち着いてきました。
別れたことをしらない知り合いに「彼女がいるから~」なんてことをいわれると、
本当に切なくなるので、ちょっとお知らせもかねて。
ここに書いている人と実際のぼくをつなぎあわせられるひとなんて数えるほどしかいないんだけれどね(笑

彼女にはもう一度ありがとうといいたいですが、
多分いえないでしょう。
大学の同級生ということもあり誰かの結婚式や同窓会があればあう機会はあるんだろうけれども、
まだ直接話せる気はしません。
喧嘩別れして徹底的に彼女を憎めた方が楽だったのかもしれないけれど、
そうではないから。

だからここで。
出会いから別れまで本当にいろいろと学ばせてもらったと思います。
本当に別れの時にわかったこともたくさんあったから、
別れたということをnegativeな方面だけにとらないでいければいいな。
本当にありがとう。
幸せな人生を送ってください。

2005年11月07日

BlueNote入門

なおとせんせいと、いずみせんせいに誘われて、
BlueNote TokyoでTake6のライブに行ってきました。

ぼくは新宿にとまっていたこともあり時間があったので、
チェックアウトした後、今日のホテルに荷物のキープをお願いして、
お昼過ぎに表参道からBlueNoteへ。
朝からJRがとまっていることはしっていたので、JRを使わずに新宿から表参道へ。
なんとか迷わずにBlueNoteへついたのは13:00の10分ほど前。
ここは予約をした後当日の15:00から配られる入場整理券を受け取って、
入場時間になったらその整理券の順番に入場、席を決めるという方式なので、
この整理券に刻印される番号は結構重要だったりします。

なおとせんせいから「13:00なら結構はやめだとおもうよ」といわれていたのですが、
実際にいってみるとすでに地下から続く階段は人で埋まっていました。
並んだのは16番目。みんな仕事や授業は?
人のことはいえないけどさ。

森博嗣の小説を読みながら待っているとなおとせんせいがご到着。14:00くらいだったかな。
後は雑談をしながら整理券の配布をまって、もらってきました。13番。

その後は新宿センチュリーハイアットへ。
ここでいずみせんせいと合流。
なにかいろんな謎のアルゴリズムが働いたらしく、
こんな部屋が。
部屋1部屋2

そしてそこからの景色も最高。
新宿と夕焼けと

この部屋でスーツに着替えて(ぼくはなんと結婚式用のスーツとこの日のためのスーツを別々に持ってきてあったりして)、
いざBlueNoteへ。
17:30の開場に何とか間に合った感じ。
案内写真とサイン
写真は実は終演後にとったものだけどね。

ステージの中央からはちょっと外れてしまったけど、最前列?といえるテーブルに落ち着けました。
18:00の開演までは食事をしながら。
まずはシャンパンと生ハムとピクルスの盛り合わせ、チーズの盛り合わせ。
で、次はバランタイン17年とイカのフリットとビーフジャーキーとか。
もう、この時点ですごく幸せに。
お酒をすすって笑みがこぼれたなんてもう何年ぶりだろう。
いい場所と面子と食事とそして雰囲気が集まらないとなかなか経験できないものです。

そしてTake6の演奏。
演奏といっても人の体から出る音だけなんだけどね。
ゴスペルというやつですね。
音がすごくきれい。そして歌っている(?)かれらの瞳がきらきらと輝いてとっても素敵でした。
あー本当に楽しんで仕事をしているんだなと。これが彼らのすごいところなのかもしれない。
小さい会場をフルに生かして、観客と一緒に歌ったりと観客を視野に入れたステージだったと思います。
しかし客の質がすごい。英語のトークに普通にみんな反応してた。
来る客もやっぱり違うのかな。

もうそれからはあっという間。
すぐに終わってしまいました。その間に飲み物はバランタインからマッカランの5年に変わったけれど。

なんというか、すばらしい時間をすごせました。
たまにこういう所にいるとリフレッシュできていいんだろうな。
研究室にずっといると埋もれてしまう気がして。

メールがでていかない…

wanderlustをひさびさにupdateしたらメールがでていかなくなってしまいました。
メールを出そうとすると"No authentication mechanism available"だそうで。
wlのページには特にそんな記載は見つけられなかったんだけど。

しばらく悩んで、.wlの
(setq wl-smtp-authenticate-type "cram-md5")
をコメントアウトしたら動きました。
あとでしらべてみよ。

2005年11月06日

中華街へ

せっかく幼馴染3人が東京にあつまってしかも一日あいているということで、
「どこかに行こう!」と叫んだのは唯一の女の子でした。

電話で話していたときには、
「私癒されたいの」
だかで、水族館という話。
「八景島か品川」と言う言葉を信用していたのが馬鹿でした。
前日話し合っても(というよりも、ぼくらはどこ行くのか決めろよ!といっていただけ)、
全然決まらず、じゃぁ明日の朝決めようかといいつつ別れ、
橋本のジョナサンで朝ごはんを食べながらの相談。
結局静岡に帰る一人のことを考慮して横浜方面ということになり、
なぜか中華街を歩こうかということに。

関内のロッカーに荷物を預けてふらふらと。
何の目的があるでもなくふらふらと。
それだけでもやっぱり話すネタが有り余っているせいか、ずいぶん楽しい時間でした。

適当に食事をとはいった食事どころははずれ。
食事は味が濃いだけだし、雨は降ってくるし(これはもちろんお店の性では無いけれど)。
そんなこんなで夕方までふらふらして、
それぞれの家路に。
ぼくは新宿のホテルに16:00頃について、早速昼寝を。
やっぱりつかれてたのかな。

2005年11月05日

幼馴染の結婚式

今日は幼馴染の結婚式。
もう20年以上の付き合いになるのかな。
というか最初にいつあったのかを思い出せもし無いくらい小さな頃からの付き合いの友達です。

10:30に橋本で他の友達と待ち合わせを。
新宿に宿泊していたので、9:00にホテルをでれば余裕かなとおもっていたら、
9:00に友達の女の子から電話。
「今どこ!?」
「ん、まだホテルだけど」
「もう新宿着いたから早く着てよ!」
ちょっと、待ち合わせ橋本だったはずじゃん!とおもってもこの子には勝てないのはいつものこと。
美容室が早めにおわったので新宿で合流しようとおもったみたいです。
で、まぁ「ホテルからは5分くらいかかるよ」といってしまったのが間違いの始まりだったのですが、
たしかにホテルからは5分でつくのですがチェックアウトやら何やらでもうちょっと時間がかかってしまって、
結構おこられたのはまぁしょうがないこと。
2人で京王新線で橋本へ。
橋本駅でもう一人の幼馴染と合流。会場へ。
で、会場ではさらにもう一人。
ホテルの美容室をつかったらしくあさはやーくから来ていた子と。
実は、招待状には10:20に会場に来てくださいと書いてあったんですが、
前もって新郎に聞いたところ、「11:00から式でその直前くらいに来ればいいんじゃない?」ということだったので、
確信的に時間に遅れていったんです。
それをその子に伝えていなくてちょっと心配したみたい。
ごめんなさい。

で、式。
ぼくは気づかなかったんですが、新郎の右足と右手が同時に出ていたらしくて。
みんなわらってるからなんだろうとは思っていたんですが、
気づかなかったのは一生の不覚!
で、まぁそれはおいておくと無事に終わって披露宴。

実は友人代表のスピーチをまかされていて、
前日大分なやんだんですが、まぁ適当に(ぉぃ
結果賛否両論ありましたがまぁ終わったからいいや。

新郎新婦の本当に幸せそうな顔に当てられてしまいました。
いーなーーー。

で。2次会は18:00から。披露宴は14:20に終わったんですけど・・・。
まぁしょうがないので、みんなで贈ろうとはなしていた食器類をみたり寝たりしてすごす。
17:30に待ち合わせて相模原のバーへ。
貸切で、機材を持ち込んでのバンド演奏なんていうのもあって、
いかにも2次会、しかも身内だけというかんじで楽しかったですね。
恒例のビンゴ大会では2位をいただきました。
ポーターのバッグをもらったんですが、
前述の新宿で合流した子にもっていかれました。
まぁ、あれだ。
ぼくの財布は入らなかったから使い道はなかったんだけど・・・。

で、3次会。
ぼくらは3人で牛角へ。
他の人たちは魚民かなんかでのんでたみたいだけど、
さすがにぼくらは打ち解けにくかったので別にいった感じ。
いろいろと反省会。
みんなの近況報告もあって有意義でしたと。
そしたら新郎から電話で「そろそろ帰る」といったらいきなり現れてびっくり。
3次会抜け出してきたとか。
いやー気がつくのはすごいとはおもうけれど、そんなに無理しなくていいのにね。

で、さらにホテルでシャワーを浴びた後に4次会。
まぁ軽くビールなんかをのみながら。
やっぱり話題は尽きないものです。
まだまだ話したいことはあったのに。

何はともあれ、
新郎のせいじくんおめでとう!
新婦ともどもすっごく幸せそうでうらやましくなってしまうほどでした。
なんか、これだけ昔から付き合ってた友人が結婚するという瞬間は何か感慨深いものがありました。
言葉では言い表せないなぁ。ある意味妬いているのかもしれないし。
今後は嫁さんも一緒に遊びにいったりしましょう。
近い将来幼馴染の多くが関東に集結しそうなので、ちょくちょくいろいろと遊んだりできるかな。

2005年11月04日

そばを求めて。

今日は東京からお客さんが来るとのこと。
空港まで迎えにきてーという話だったのでお昼に小松までお出迎え。

その人そばと鴨を愛しているらしくて先日お連れした草庵の鴨せいろが大変お気に入りだったようで、
もう一度連れて行ってとのこと。
そんなわけで草庵へ向かったところ、
なぜか定休日!「定休日は木曜日のはずなのに!」
昨日が祝日だったから振り替えかななんていう話をしながら、「じゃぁつぎはどうしようか?」
つぎはそば道楽みたきへ。
行く途中に後輩に電話してちょっと休みかどうか確認して!といったら、
電話がつながらないということだったのでちょっとあやしいかなぁとおもいつついってみるとやっぱりお休み。
「この辺だとあとは長助しかないんですよね」とはいったものの、
今回のお客様、すでに長助はおためしになられたらしく、そのときにはちょっと口に合わなかったそう。
でも、「いいよ長助でも」という言葉に甘えてとりあえず長助に入ってみました。
ぼくは田舎盛。
お客様は白山颪そばを食べていました。
これは田舎盛。
田舎盛

でもやっぱりおくちに合わなかったらしく、
「中途半端だ!」ということで次のお店へ。
そろそろぼくの引き出しのネタは尽きていたので、大学にいた助手の先生に電話をして情報収集。
そこでまずは花川へ。
場所を聞いてちょっと不安だったんですが行ってみると、一発で到達。
定休日。「な、なんかのろわれてます?ぼくら?」といいつつ、
もう一度助手先生に電話。
今度は唐変木を教えてもらって、向かう。
これも場所はすぐわかったんだけど、今度は「本日のそば売り切れました」
もう「まーじーでー」状態。
そしてねた切れ。
ちょっと離れた辰口とか野々市の方にみせがあることはわかっていたのですが、
僕も夕方から東京へ飛ぶ予定があったので、あんまり時間はつぶせずどうしようかなぁと言う感じに。
しょうがないから途中で看板のあった河内地場産業センターで食べるかということに。

こんなのがでてきました。
盛りそば
「なんか白いよ・・・」といいつつ食べてみると、
水っぽいは味も香りもしないそば。手打ち麺は売り切れといわれたときに気づくべきでした。
これは手打ちでもなんでもないそばだと。機械ですかそうですか。
しかも大分小麦粉かなんかで伸ばしてますねと。

結局口に合うそば(地場産業センターはそもそもそばじゃなかったけれど、長助のそばはまずかったわけではなくてあくまでそのお客さんの口にあわないだけ)を
たべられなくっても、腹は膨れるわけで、しょうがなく帰ってきました。
もう激しく欲求不満でした。
一度ちゃんとそばくいに出かけないと気がすまないな、これは・・・。

2005年11月03日

そしてきょうは福喜寿司

うーん。いいんだろうか、こんなに贅沢していて。
たらの白子とかほんとに頬が落ちるかと思った!

2005年11月02日

ひさびさにまつさき

東京からお客さんがいらっしゃっていてまつさきで会食という話に。
ひさびさに行きましたがやっぱり幸せになれました。
お風呂もよかったし。
さすがに出費はちょっと痛いけど・・・。
夕食だけで7500也。

成長

時々自分が本当に成長しているのかものすごく不安になる。
逆に退化しているんじゃないかとも。

一度経験したことに対して、そのときの教訓などを生かさずに同じように行動してしまったりすることが、
最近非常に多い気がする。そしてはたときづいて自己嫌悪。

最近何に対しても興味が薄い。
昔はそれなりにいろいろなことにのめりこんで失敗をたくさんしたのに。
自分が自分でなくなっていくみたいだ。

また結婚話ですか!

ひさびさの友達からでんわがあったとおもって、どうしたんだろうと思ったら、
「結婚することになったんだよ」
あなたもですか!

そして貧乏に。
そしておいてけぼり。

2005年11月01日

炎のぺペロンチーノ

青物横丁のイオンのショッピングモールにあるイタリアンでお昼を。
某社の方々と。

「定食屋さんにいこう!」といって出かけたんですが、並んでたのでパスをしてこのイタリアンに。
名前忘れましたが。

で、目に付いたのが「激辛!炎のぺペロンチーノ」
炎のぺペロンチーノ
辛くありませんでした。全然・・・。
ちょっとぴりっとするくらい。でもおいしかったですね。
お昼にしては1000円オーバーで高かった気もするけど。

酒バトン

1月くらいまえに渡されたバトンになんとなく答えてみるテスト。
たつはさん(これの2005年10月1日分)からいただきました。
なんかはやってますねぇ。こういうバトン。
ある意味チェインメール的な何かなんだろうけれど、
それでも内容を自分でちゃんと書き変えるという点で大分違うのかな。

【1】 今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

なし。
最近おうちで飲んでません。

【2】 好きな銘柄は?

き、基本的に何でも飲むかも・・・。
でも発泡酒とかビールっぽく作ったという何かは嫌い。
あれはあれでそういうお酒として作ればおいしいんじゃないかなぁとおもってみたり。

とか言いながらよく飲むのは発泡酒。
いや、これはあれなんですよ。近くの定食屋さんで出てくる「生」が発泡酒なんですよ。
なんかだまされてる気もするけど安いからいいか見たいな。
そこでビールを頼むとスーパードライなのでどちらにしろダメ。
スーパードライ嫌い。

後は日本酒、焼酎かな。
カクテルも飲むけどバーに行ったときくらい。
日本酒とかひとくくりにいってもいろいろあるので微妙ですね。
まぁこの辺で飲む日本酒は基本的においしいです。
菊姫、手取川、福宮、常きげん、萬歳楽あたりをよく飲むかしら。
後は地元のお酒女泣かせも好きです。
焼酎はやっぱり芋!

【3】 最近最後に飲んだ店は?

さっき夕食に焼きにくいってビールを一杯。
黒ラベルでした。

【4】 よく飲む、もしくは思い入れのある5杯

えええと、なんだろう。
強烈に覚えているのはスピリタス。
昔すんでたアパートの屋上でやみ鍋をしたときに先輩が持ってきた酒。
アルコール度数96%のウオッカかな。
みんなが酔いつぶれて、チョコクリスピー投げて回るやつとか、
口移しでこの酒を飲ませる男女とかいて怖かったです。
ええ。ほんとこわかった(汗
それから飲んでないけど。

バーに行ったときには必ずスローテキーラとか飲みますね。
雪国とかも。カクテルとかあんまり知らないので、知ってるカクテルというとこんな感じで頼んじゃうだけですが。
まぁ基本はこんな酒とかバーテンさんにお願いしてつくってもらうことがおおいですが。
いつもカクテルの名前は聞きますが当然覚えてません(ぉ

ああ、後は、
アメリカに短期留学したときにバーでバイトしてたアメリカ人の友達が振ってくれたジントニック。
あれはおいしかったなぁ。
あのときに飲んだ以上のジントニックにはまだ出会えていません。

【5】 ジョッキを渡す5人

んー。ほしい人どうぞ。